■毎日鼻血、目の焦点も合わず…半年前に打ち明けていた“体調の異変”
9月に迎える52歳の誕生日を目前にフル稼働していた伊達だが、実は半年前に“体調の異変”を訴えていた。
それは、3月3日放送のラジオ番組『サンドウィッチマンのラジオやらせろ』(fmいずみ)での一幕。伊達は「我々、今年52(歳)になるけど、最近、(中略)脳出血、すごいよく聞くのよ」と切り出し、相方の富澤たけし(52)と自分が死んだ時のことを想定してジョークを飛ばし合っていた。
その流れで富澤から「最近、また鼻血出しまくってるじゃないですか」と向けられると、伊達は「人ってみんな、毎日鼻血出るんじゃない?」「ただね、これすごいことにね、すぐ止まるんですよ」と返答。「昨日はお風呂入って、髪の毛洗ってるときにボタボタと」とも話し、毎日鼻血が出ていることを明かしていたのだ。
富澤が「注意しろよっていうサインじゃないですか?」と言うと、この日の朝に妻から「なんか日に焼けた?」「顔色悪くない?」「大丈夫?」と心配されたエピソードも披露していた伊達。
「別に元気なんですけどね」と言っていたが、放送中には「俺、最近ね、脳のあれなのかよくわかんないけど、焦点が合わない時がある。目が」と漏らす場面も。富澤が「焦点が合わない?」と驚くと、「真っ直ぐ向いてるんだけど、なんかこう、重なって見えるっていうか、メガネ云々関係ない」と説明。そうした症状は寝起きによく生じるといい、しばらくしたら戻ることも話していた。
伊達が「目ってどうなんだろ?脳からなのかな?」と首を傾げると、富澤は「(体調に関する)こういう話が増えてるのは、すごい僕、メッセージなような気がしてて。気をつけなさいよ、っていう」と忠告していた。
続けて「とくに伊達さんは休まないじゃないですか」と言及し、「体はしんどくても頭は理解していないというか」と休息の必要性を指摘。その上で、「奥さんとかもそうですけど、マネージャーもそうですけど、『ちょっと気をつけて俺を見ててくれ』って言っといたほうがいい」と助言したのだった。
前出の芸能関係者は言う。
「伊達さんがラジオで話していた症状が脳梗塞の兆候とは断定できませんが、少なくとも富澤さんは伊達さんの不調を以前から心配していたようです。伊達さんが欠席した今月22日放送の『ラジオショー』では、伊達さんについて『死んだのかな?』『女の人触ってとかさ』と“不謹慎ジョーク”を飛ばしていましたが、周囲に心配をかけまいと明るく振る舞っていたのかもしれません」
回復に向けて日々リハビリに励んでいるという伊達。今はただ回復することを祈るばかりだ――。
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