中間淳太(写真:本誌写真部) 画像を見る

藤井流星(33)と小瀧望(30)の脱退が電撃発表されたアイドルグループ「WEST.」。最年長メンバーの中間淳太(38)が生放送で騒動について謝罪し、ファンからは同情の声が寄せられている。

 

藤井と小瀧の脱退は、8月30日深夜にSTARTO ENTERTAINMENT公式サイトで発表された。今後のグループ活動について協議を重ねるなか、2人から《WEST.を離れ新たな形で活動していきたい旨の申し出》があったという。

 

それから約1週間後の9月5日、中間は『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(ABCテレビ)に生出演。番組冒頭の出演者紹介で、MCの東野幸治(59)から「中間くんもね、いろいろ大変ですけれども」とメンバー脱退について話を振られると、神妙な面持ちで、「すみません、本当にみなさん」と開口一番に謝罪。「ファンのみなさんには不安と心配、そして関係者のみなさんには本当に多大な迷惑をかけて申し訳ないです」と頭を下げた。

 

さらに「頑張ります。(何か発表することがあれば)必ずお伝えしますので」と話し、最後に再び「すみません」と頭を下げたのだった。

 

「藤井さんと小瀧さんの脱退発表からわずか1週間ほどでの生放送出演でしたから、中間さんの表情には疲労がにじんでいるようにも見えました。中間さんの“生謝罪”がネットニュースで報じられると、コメント欄には《中間くんも被害者だろうにね》と、同情の声が寄せられています。

 

ただ、今回の脱退をめぐっては、残ったメンバーにも厳しい目が向けられています。中間さん自身、昨年7月には“ジャンボリお姉さん”ことダンサーの林祐衣さん(32)との熱愛が報じられており、藤井さんと小瀧さんが抜けた後のグループを、ファンの間では若干ネガティブな意味を込めて“4結婚1ジャンボリ”などと呼ぶ向きも。実際、《2人が残って既婚者とジャンボリが脱退なら応援してもらえたと思う》といった辛辣な声もあがっていました」(芸能ライター)

 

そんななか、今回の脱退を受けてSNSで改めて注目を集めているのが、中間の過去の発言だ。

 

2023年6月放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)では、ぺこぱ・シュウペイ(39)から“解散相談ドッキリ”を仕掛けられた中間が、WEST.についてこう語っている。

 

「1人でも辞めたら終わりやと思ってる、俺は。(メンバーが)抜けて頑張ってるグループはたくさんいるけど、俺はWEST.はそうじゃないと思ってるから」

 

中間にとっては、メンバーが1人でも抜けることが、すなわちグループの「解散」を意味するということだった。この発言が今回の脱退発表をきっかけにSNSで再び拡散されることに。2人の脱退が決まった今、あらためて当時の言葉を振り返るファンも少なくないようだ。

 

X上では、

 

《この番組見てて、相手に寄り添った丁寧で誠実で優しい言葉選びをするな、素敵な人だな、頭良さそうだなって思った記憶》
《中間淳太は、本当にWEST.のことが大好きだったし大切だったと思うんだ。それが常日頃から、ソロで出演していても滲み出てた。今辛いだろうな。泣いてるだろうな。》
《一人でも辞めたら終わりやと思ってる……じゃあ……ね。うん。答え出てるよね》

 

など、中間の心情を慮る声が寄せられている。

 

3年前、「1人でも辞めたら終わり」と語るほどWEST.への思いを強く持っていた中間。だからこそ、2人の脱退を受けて生放送で謝罪する現在の姿に、ファンも複雑な思いを抱いているようだ。

 

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出典元:

WEB女性自身

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