《本日はありがとうございました 最高の思い出になりました》
9月5日、自身の公式Xにファンと撮影した集合写真を公開し、こう綴ったのは、Number_iの平野紫耀(29)の弟で、アーティストとして活動する平野莉玖(27)。名古屋のDIAMOND HALLで自身初となるワンマンライブ『HIRANO RIKU ONE MAN LIVE 2026』を開催していた。
「莉玖さんは幼少期に兄の紫耀さんとともにキッズダンスユニット・SHOW&RICKYを結成して活動していました。‘20年に自身のアパレルブランド・RKS RICKYを設立し、実業家としてのスタートを切ると、‘21年からアーティスト活動も本格化させています」(芸能関係者)
これまでメディアでの“兄弟共演”は実現したことがないものの、弟の活躍を兄は嬉しく思っているようだ。会場を訪れたファンが明かす。
「会場には多くの祝い花が届いていましたが、その中に、“株式会社 紫耀”の名義で、紫耀さんから贈られたものもありました。一般的なフラワースタンドとは異なり、紫耀さんが贈ったのは、色とりどりの駄菓子で作られたユニークなものでした」
9月1日(現地時間)にアメリカ・ロサンゼルスのドジャー・スタジアムで行われたMLBロサンゼルス・ドジャース対セントルイス・カージナルス戦の始球式にNumber_iの一員として平野が登場した際には、2400万円以上と推定される高級腕時計を着用していたことが話題になっていた。
そんな平野が弟への贈り物に庶民的な駄菓子を選んだ理由とは――。
「’24年2月にCM関連イベントに登壇した際に、“大人になったと思った瞬間”を聞かれ、『昔は罪悪感があった、駄菓子4つ目を買う瞬間は“大人じゃん”って。小さいときに買えなかったものを買えるようになった瞬間は、大人になったなと思いますね』と語っていました。
始めてのワンマンライブを行った莉玖さんに“大人じゃん”と伝えたかったのかもしれませんね」(前出・芸能関係者)
莉玖は`24年12月に配信された『スポーツ報知』のインタビューで、「いつか大みそかのNHK紅白歌合戦で兄と共演したい」と語っていた。`23年5月に旧ジャニーズ事務所を退所するも、`24年、`25年と2年連続で紅白出演をはたしている紫耀も、弟が自分と同じステージまで上り詰めてくる日を心待ちにしているに違いないーー。
