9月13日、かつて読売ジャイアンツで選手・コーチとして活躍した元プロ野球選手で、現在はタレントとして活動する元木大介(54)が自身のInstagramを更新。『サンデーPUSHスポーツ』(日本テレビ系)に出演した際の全身ショットを公開した。
元木はジッパー付きのダークブラウンのジャケットにベージュのパンツ、スニーカーを合わせた秋らしい装いで、すっきりとしたシルエットを披露。ところが、その姿を見たファンからは《また痩せました?》など、驚きや心配の声が寄せられている。
ここ数年、SNSなどに登場するたび、その痩せっぷりに驚く声が上がってきた元木。だが、その背景には本人が明かしてきた事情がある。
「元木さんは今年5月、『林修の今知りたいでしょ!』(テレビ朝日系)で、ピーク時には90kgほどあった体重が67kgほどまで落ちたと明かしています。23kgの減量は、糖尿病の改善に向けてダイエットに取り組んだ結果だそうです。
きっかけとなったのが、巨人のコーチを務めていた2020年9月ごろ。盲腸で入院した際の検査で血糖値などの数値が悪く、医師から『ほぼ糖尿病ですよ』と告げられたといいます。当時は目がかすんだり、疲れが抜けにくかったりしていたものの、本人は年齢のせいだと思っていたとか。現役時代から夜遅くに食事をする習慣があり、引退後も食生活を変えなかったそうですが、医師の指摘を機に生活を見直したことが、大幅な減量につながったようです」(スポーツ紙記者)
その後、減量に成功した元木だが、ネット上ではその変化をめぐって心配する声も。2025年6月には、ラジオ番組『SPORTS BEAT supported by TOYOTA』(TOKYO FM)で「ダイエットしただけなんですけど」と説明。周囲から「大丈夫ですか?」「病気じゃないの?」などと心配されたことについて、「健康ですから、皆さん大丈夫です!」と強調していた。
しかし、今回のInstagram投稿にも、ネットニュースのコメント欄やXでは、
《痩せたのは知ってたし、糖尿病を気にしてのものだって分かるけど、さすがにやりすぎでは?》
《なんともないって言ってるけど、さすがに心配してしまう…》
《老けてみえるからある程度は脂肪があったほうがいいと思う》
など、やはり元木の体調を心配する声が相次いだ。
急激に痩せた印象から、今も体調を案じる声が絶えない元木。しかし、23kgの減量の裏には、健康を取り戻すための本人の努力があったようだ。
画像ページ >【写真あり】「さすがに心配」とファン騒然…元木大介の“激やせ”近影(他8枚)
