堀大輔氏のインスタグラムより 画像を見る

1日睡眠30分――。そんな生活を17年間も続けていると謳う実業家・堀大輔氏(42)が、9月9日から“前代未聞”の企画に挑戦中だ。

 

堀氏は「一般社団法人 日本ショートスリーパー育成協会」の代表理事を務めており、独自に開発した睡眠改善プログラムは必ずしもショートスリーパーを目指すわけではないものの、実践した人は平均して2時間14分睡眠時間を短縮するなどの効果が出ているという。堀氏自身は、18歳の頃に「睡眠は本当に必要なのか?」との疑念を抱き、現在は極端に短い睡眠時間で過ごしているわけだが、一方、SNSでは“本当に寝ていないのか”など真偽を疑う声も絶えない。

 

そんななか、堀氏は9日から「ショートスリーパー堀大輔の日常」として、自身のYouTubeチャンネルで1週間ライブ配信を行うという企画を開始しており、以来SNSで堀氏の名前を見かけない日はないほどに、企画は日に日に注目が集まっている。いまや“時の人”となった堀氏だが、SNSでは応援の声が上がる一方、やはり疑いの目を向ける人も少なくないようだ。

 

「配信2日目にトラブルが発生。堀さんは美容整体師の男性によるヘッドスパマッセージを受けたのですが、施術中にイビキをかいて眠ってしまうところがガッツリ映ってしまったんです。堀氏は後に数秒程度の睡眠状態“マイクロスリープ”に10回入っただけだと釈明していました。一方、SNSではこの場面が広く拡散され堀氏に対して“やはり眠いのではないか”“30分睡眠は嘘ではないか”といった声が続出。以降も堀氏があきらかに眠そうな表情を浮かべる場面が何度もあり、心配の声も多く聞こえてくるほど。なお、14日時点でルールは微修正され、30分睡眠に加えて、15分程度の仮眠を3回までは挟めるようになりました。それでも最大1時間15分睡眠と、極端に短いことに変わりありません」(WEBメディア記者)

 

こうした波乱が起きながらも、なんとか配信を続けた堀氏。ところが配信6日目に、“衝撃のハプニング”が起きてしまう。

 

「配信6日目の15日未明、堀さんの入浴シーンで、湯船につかる場面があったのですが、その際、カメラに堀さんの下半身が丸写しになってしまうハプニングがあったんです。事態を受けて配信は緊急停止。後に再開した際、堀さんは『すみません』『大変申し訳ないです』と何度も謝罪し、『お風呂はこういうのがあるんで……』と後悔している様子でした。とはいえ、後に視聴者からハプニングをいじられて『やかましいわ!』とツッこんだりするなど、笑いに変えてはいました」(前出・WEBメディア記者)

 

また、今回の露出ハプニングはSNSでも大きな注目を集め、Xのトレンドにもハプニングがランクインしたほか、人気お笑いコンビ「さらば青春の光」の森田哲矢(45)はXで《生配信観てて良かった!今年一番笑ろた!》とコメント。もはや今回のハプニングが堀氏の人気を後押ししているかのようにも思われるが、ひとつ“懸念”される事態があるという。

 

「今回の堀氏の1週間配信は開始前から注目を集め、9日の開始時点で同時接続(同接)が1万を超える反響でした。また、堀氏は9日のXで《ライブ配信が始まるこのタイミングで、YouTubeのチャンネル登録者数が10万人に届きそうです…》と報告しており、現在(9月15日夕時点)のチャンネル登録者数は25万人ですから、この6日間で倍以上が増えたことになります。

 

さらに、動画配信中には数多くのスパチャ(投げ銭)が投げ込まれ、これまでの配信アーカイブが合計で4000万回以上再生されていることから、配信の収益は相当な額に達すると思われます。ただ、YouTubeでは『性的なコンテンツ』を理由にチャンネルや動画の収益が停止されることが頻繁にあり、堀さんが意図的にハプニングを起こしとは思えませんが、該当する可能性は十分ありえます」(ITライター)

 

この配信を経て、堀氏は何を手にするのか――。

 

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出典元:

WEB女性自身

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