内田有紀(写真:本誌写真部) 画像を見る

9月17日、内田有紀(50)の30年ぶりとなるフジテレビ連ドラ主演作『ラストノート』が最終回を迎える。
「初回世帯視聴率は5%でしたが2話では3.2%に急降下。その後も3%前後と低迷しています。フジテレビとしては、内田さんも出演していた昨年の『続・続・最後から2番目の恋』が初回世帯視聴率9.4%、以後も7%台と好調だっただけに、大きな期待を寄せていたのですが…」(番組関係者)

 

最終回が迫るなか、ある制作関係者はこう語る。

 

「実はフジテレビのドラマ関係者が“もう内田さんとは仕事をしたくない”と話しているそうです」

 

その原因は、視聴率だけではないようだ。

 

「内田さんの現在の所属事務所代表で、夫でもある柏原(崇)さんが度々、今回のドラマの台本を変更するよう要求してきたそうなんです」(前出・制作関係者)

 

4月1日、弊誌『WEB女性自身』は、内田が出会ってから30年になる柏原崇氏(49)と極秘再婚したことを報じている。

 

6月下旬には東京近郊の生花店で、内田がW主演のtimelesz寺西拓人(31)とともに同作のロケに臨む姿も目撃している。カットがかかると、内田はすぐさま柏原氏に駆け寄って何やら話していた。柏原氏が、内田の耳に手を当てるしぐさについて指導するような一幕も。それを受けて同じ動作を繰り返す内田。全幅の信頼を置いているのがうかがえた。

 

「2人は’95年にCMの撮影で出会い、’01年にはドラマ『ビッグウイング』(TBS系)で共演しました。その後、それぞれ別の相手との結婚・離婚を経験。2人とも独身となった’10年ごろから恋人関係となったといいます」(スポーツ紙記者)

 

仕事の場でも、2人はよきパートナーだった。

 

「柏原さんは俳優を引退後、内田さんのマネージャーを務めてきました。内田さんが’25年いっぱいで長年所属したバーニングプロダクションを退社すると、柏原さんが代表を務める『テンビーンズ合同会社』に所属。公私ともに支え合う関係なのです」(前出・スポーツ紙記者)

 

まさに夫婦二人三脚で挑んでいる今作の現場で、果たして何があったのだろう。前出の制作関係者は続ける。

 

「柏原さんはこだわりの人で、台本に納得できないところがあったのでしょう。“もし台本が変更できないのなら、内田を撮影現場に連れて行かない”と真顔で告げる場面もあったそうです。その話がフジの幹部にも伝わったようで、“この状態では、また仕事をするのは難しい”と考えられているといいます。

 

柏原さんのこうした言動は実はこれまでもありましたが、内田さんが事務所を独立してパワーアップしているのかもしれません」

 

柏原氏は内田への思い入れが人一番強いようだ。テレビ局関係者は言う。

 

「このドラマは昨夏に内田さんの主演作として決定しましたが、当時はまだ彼女はバーニングプロダクション所属でした。しかしフジテレビからバーニングには一度も連絡がなく柏原氏が独断で出演を決めてしまったのです。映画『踊る大捜査線』も同じです。柏原氏が『ギャラはいらない』とフジテレビに伝え、それでは出演契約できないフジテレビが困り果ててバーニングに連絡してきました』

 

バーニングの関係者によると、

 

「内田有紀は先代社長がデビュー時から大切に育てた俳優です。最初の結婚時に突然引退しましたが、離婚し復帰するときも何も文句を言わずにマネージメントを引き受けました。一部では円満退社と報じられていますが、先代社長には挨拶もなく一方的に独立されたのでとても寂しいですね」

 

『ラストノート』の台本変更要求に応じない場合、内田を撮影に連れて行かないと伝えたことについて柏原氏本人に確認すると、以下のようにコメントした。

 

「『ラストノート』制作に向けてはスタッフの方々に支えていただきながら撮影へ臨ませていただき、時には意見を交わし合う場面もありましたが、先日無事に皆さん笑顔でクランクアップを迎えられました。最終話からどのような香りを感じ取っていただけるかは視聴者の方々によって様々かと思いますが、今はただただ、ドラマを応援してくださっていた皆さまへ感謝を重ねるばかりです」

 

内田のフジのドラマ出演が“ラスト”とならないことを願うばかりだ。

画像ページ >【写真あり】収録現場で内田に熱く演技指導する柏原氏(他16枚)

出典元:

WEB女性自身

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