細野豪志氏(写真:時事通信) 画像を見る

「まさか彼が入閣するとは思いませんでした」

 

9月17日に発足した第2次高市改造内閣の顔ぶれに、こう驚くのは永田町関係者。

 

高市早苗首相(65)が行った内閣改造で、“サプライズ人事”のひとつとして大きな脚光を浴びたのが、復興相に抜擢された細野豪志衆院議員(55)の入閣だった。

 

民主党から出馬した’00年の衆院選で初当選し、’11年には原発事故の収束及び再発防止担当として初入閣を果たし、野田内閣でも環境相などを歴任。当時は「民主党のホープ」として、その甘いマスクでも主婦層から高い人気を集めていた細野氏。’21年には自民党へと“鞍替え”して批判も浴びたが、今回の閣僚起用により再び表舞台の要職へと返り咲いた格好だ。

 

総理官邸の階段で行われた恒例の写真撮影では、高市首相が自ら隣に並ぶよう細野氏をじっと見つめながら促したシーンがSNSで話題になった。

 

「かつては民主党幹部として自民党を猛批判していた負い目があってか、高市首相に最前列に出るよう促された細野氏は、“私でいいんですか…”と恐縮したような様子でした。閣議前の応接室の細野氏の席次が“ナンバー3”にあたる高市首相の右隣となっていることからも、期待の高さが伺え知れます」(全国紙政治部記者)

 

かつての「イケメン代議士」の存在感は、今なお健在のようだ。しかし、若い頃はそのプレイボーイぶりが夜の街でも知れ渡る存在だったようだ。

 

06年には細野氏と、当時『NEWS23』(TBS系)のキャスターだった山本モナ(50)との関係を写真週刊誌『FRIDAY』が報道。妻子のいた細野氏と山本モナが深夜の路上で立ち止まり、熱いキスを交わす写真は「映画のワンシーンを切り取ったみたいだ」と囃し立てられ、大きな騒動となった。

 

また、ベテランのハリコミ記者は、夜の繁華街で見た細野氏の姿をこう振り返る。

 

「あれは“路チュー”スキャンダルから数年経った頃だったと思いますが、ある閣僚の動きを追って夜の赤坂の繁華街で張り込みをしていたところ、細野氏が仲間を連れて歩いてくるのを目撃したことがあります。雑踏の中でもひときわ目を引く長身で、すぐに細野氏と気づきました。

 

驚いたのはその直後です。私の眼の前を通り過ぎようとした細野氏は、路上で客引きをする男性と目が合うと、旧交を温めるかのように『よぉ~!』と路上で熱いハグを交わしたのです。

 

キャッチと顔見知りの様子から、夜の街でもかなり顔の広い存在だったのだろうなと、当時は思いましたね」

 

波乱万丈な歩みを経て復興相に辿り着いた細野氏が、今度はどのような手腕を見せるのか。

画像ページ >【写真あり】ひな壇撮影で細野豪志氏にデレデレの高市首相(他5枚)

出典元:

WEB女性自身

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