消えた“いいとも青年隊”の公式インスタグラムより 画像を見る

かつて“いいとも青年隊”として人気を博したタレントが、自身のInstagramでまさかのパリコレ出演を報告し、世間をざわつかせている。

 

10月3日に自身のInstagramを更新したのは、羽賀研二(65)だ。

 

羽賀といえば、1982年に『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ系)の初代・いいとも青年隊としてデビュー。1994年にはタレントの梅宮アンナ(54)との交際が発覚し、アンナの父・梅宮辰夫さん(享年81)からは『稀代のワル』と断言され、大きな話題を呼んだのだが……。スポーツ紙記者はこう話す。

 

「羽賀さんは“稀代のワル”を地でいく人生となっていきます。’07年に詐欺と恐喝未遂で逮捕され、’13年に懲役6年の判決が確定。服役中の’19年にも元妻と強制執行妨害などの疑いで逮捕され、1年2カ月の実刑を経て’21年9月に出所しています」

 

2024年放送のバラエティ番組『愛のハイエナ2』(ABEMA)に出演した際は、21歳の音大生との41歳差カップルが成立して注目を集めるも、同年9月には強制執行妨害目的財産譲渡仮装などの疑いで逮捕(のちに不起訴処分)。

 

今年2月にも、不同意わいせつ容疑で逮捕(のちに不起訴処分)。そのまま業界から消えてもおかしくなかったのだが……。

 

逮捕から4カ月後、『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2026』関連のイベントに参加。同映画祭で披露された映画『ギャルゾンビ』に出演していることが明らかに。

 

そして今回、10月2日にフランス・パリで開催されたパリコレに登場。世界のモデルたちに交じって、堂々のランウェイを披露したのだ。これまで、羽賀はパリコレにオーディションを受けて出演していたが、今回は過去の出演を見ていたデザイナー側から「自分のブランドを着て歩いてほしい」と直接オファーを受けての起用だという。

 

3日のInstagramでは、パリコレ出演時の写真のほか、本番のランウェイでウォーキングする動画を公開。素肌の胸元が大きく開いた黒いスパンコールのセットアップスーツに身を包み、首元に細いチョーカーをつけた出で立ちで堂々と歩く姿が確認できる。

 

他のモデルたちと共にメイクされる動画も投稿し、メイクアップアーティストからファンデーションを塗られるなど、真剣にメイクを施されている様子が映し出されていた。

 

この一連の投稿に対して、Instagramのコメント欄には

 

《お変わりないですね むしろ若返ってますね》
《けんじさん最高にかっこいい!》
《65歳にはみえません かっこよすぎ~》
《また若返ってないですか》

 

といった驚きや称賛の声が寄せられている。

 

「羽賀さんは今年4月配信の『内外タイムス』インタビューで『“自分を信じる”という言葉が好き』『“七転び八起き”も“諦めない”っていう言葉も大好き』などと語っていました。幾度のスキャンダルをものともせず、我が道を突き進む姿は、まさに“七転び八起き”の人生と言えますね」(前出・スポーツ紙記者)

 

何度つまずいても不死鳥のように蘇る羽賀。その“図太さ”が、彼の新たな道を切り開くのかもしれない――。

 

出典元:

WEB女性自身

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