《サイバーパンクの世界みたいじゃない?》
《渋谷をジャックしに来た!》
10月19日と20日に、Xでこう投稿したのは韓国の人気アーティスト・DJ SODA(38)。日本を訪れているのか、東京・渋谷のスクランブル交差点が一望できる屋上で撮影した近影を添えていた。
黒髪のボブヘアで、肩や腕、デコルテが丸見えになった黒いタンクトップに黒いパンツとスニーカーを合わせていたSODA。高層ビルの屋上の縁のような場所に立ち、しゃがみながらポーズを決めていた。
ただ、SODAの背後には転落防止用の柵などは映っておらず、足を踏み外せば落下してしまいそうなショットだったのだ。Xでは《何だかすごい かっこいい》《可愛い過ぎる!》と感激する声のほか、《怖くない?》《後ろを考えると見てる方が怖いです…… 落ちたらどうするって感じです》と心配する声も上がっていた。
「SODAさんは写真だけでなく、一眼レフを持ったカメラマンとの撮影風景を収めた動画も公開していました。写真や動画に映る背景から見て、海外観光客からも人気の高い商業施設の屋上展望台で撮影されたものと思われます。しかし実際には、この展望台では転落防止用の柵が設置されています。SODAさんは動画を公開した投稿で《まだAIだと思ってる?》とつづっていましたが、臨場感を演出するために背景を加工したのかもしれません」(WEBメディア記者)
そんなSODAだが、日本をたびたび訪れているようだ。最近では9月や10月にも、東京タワーのそばで撮影した動画をインスタグラムで公開していた。
「SODAさんといえば、’23年8月に大阪・泉南市で開催された音楽フェス『MUSIC CIRCUS’23』で性暴力被害を告白していました。当時、動画が拡散したことで大きな騒動に発展し、所属事務所とイベント主催者は加害者側を告発。ですが、SODAさんは加害者側からの謝罪を受け入れ、金銭賠償を含まないかたちでの和解に応じました。
SODAさんにとっては辛い経験となりましたが、それでも日本に親しみを持ち続けてくれているようです。騒動があった直後も日本を訪れていたほか、’24年1月に石川県の能登半島地震は発生した直後には100万円を寄付していました」(前出・WEBメディア記者)
騒動から3年が経つが、いまも日本のファンとの交流を大切にしているようだ。
