10月18日、鳥取県で絵付け体験をされた愛子さま /(C)JMPA 画像を見る

10月17~19日、初めて鳥取県を訪問された愛子さま。防災推進国民大会へのご臨席のほか、倉吉市では障害者の就労支援施設のご視察、伝統人形「はこた人形」の絵付け体験など、充実した3日間を過ごされた。

 

最終日の19日、すべてのご日程を終え帰京される愛子さまはお車で鳥取空港に到着された。17時過ぎですでに日が落ちていたため、沿道の人々からお姿がよく見えるよう、御車には車内灯が灯されていた。そのため皇室担当記者は、愛子さまの車内での“ある行動”に気が付いたという。

 

「愛子さまは御車から降りられる直前に、手に持っていた、何ページにもわたる資料をバッグにしまわれていたのです。ご日程はすべて終えていて、あとは空港で鳥取県の平井知事らからお見送りを受けられるのみでした。それでも、最後の最後まで資料を読み込まれる愛子さまの勤勉さに、胸をうたれました」

 

YouTubeのコメント欄でも、同場面に対して絶賛の声が上がっていた。

 

《本当に努力家の敬宮様》
《何もかもが素晴らしい》

 

「2025年11月のラオス公式訪問では、早朝の出発となった高速鉄道の移動中などでもほとんど休まれずに、マーカーを引きながらラオスに関する資料を読み込み、逐一訪問先の情報などを確認されていたそうです。

 

また、今年8月には、滋賀県米原市の医療福祉センター「ふくしあ」を視察し、パラスポーツのボッチャに挑戦されたのですが、愛子さまは訪問前に紙でボッチャのボールをお作りになり、御所で練習を重ねてこられたそうです。

 

雅子さまもご公務に際して徹底してご準備を重ねて臨まれることが知られていますが、愛子さまもそうした真摯なご姿勢を受け継がれ、どのようなお務めであっても丁寧にご準備なさっているのでしょう」(前出・皇室担当記者)

 

3日間のご日程に真摯に向き合われた愛子さまのご公務への姿勢は、大歓迎でお迎えした鳥取県の人々にも伝わっていたはずだ。

 

画像ページ >【写真あり】鳥取ご訪問最終日の車内の愛子さま(他19枚)

出典元:

WEB女性自身

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