有吉弘行(写真:本誌写真部) 画像を見る

女子プロレスラー、タレントのフワちゃんの活動再開からまもなく1年。不祥事による活動休止期間中のフワちゃんを支えたのは、あの“大物芸人”だった――。

 

「フワちゃんは’24年8月、お笑い芸人・やす子さん(28)に対するXの投稿が“不適切”だとして大炎上。同月8月11日に活動を休止し、芸能界から遠ざかっていましたが、昨年11月7日に自身のYouTubeチャンネルで活動再開を発表。不祥事の前にもテレビの企画でプロレスの経験があったフワちゃんですが、活動再開に際して、女子プロレス団体『スターダム』に入団したことを明かし、プロレスラーとしての活動を本格的に開始。昨年末に同団体正式加入後初の試合を行っており、今年3月20日には『5時に夢中!』(TOKYO MX)で1年7カ月ぶりの地上波復帰を果たしています」(スポーツ紙記者)

 

そんなフワちゃんは11月1日(日本時間)、アメリカのプロレス団体「AEW」主催のテレビ番組『AEW Collision』に参戦する。10月25日のXで、フワちゃんは《我々は本気でアメリカの果てまでベルトを奪いに行くつもりだぞ!!!飛行機上等!!英語もペラペラ!!!!チップも30%置いてってやるぞ!!!震えて待っとけよ!!!》と宣戦布告した。

 

このようにプロレスラーとしての振る舞いもすっかり板につき、今でこそ順調な日々を送っているフワちゃんだが、活動休止中は過酷な生活を送っていた。

 

「今年7月に放送されたABEMAの『ダマってられない女たち』では、プロレスラー転身後のフワちゃんに密着。活動休止中は収入がストップし、’21年にエンディングテーマを担当したNHK Eテレのアニメ『おじゃる丸』の歌唱印税が入ってくるのみだったそうです。活動休止前のフワちゃんといえばテレビで見ない日はない程の活躍ぶりでしたが、休止中の年収はなんと53円。移動手段をタクシーから自転車に変えたり、自炊するなどして節約に励んでいたそうです」(前出・スポーツ紙記者)

 

そんな活動休止期間中のフワちゃんを支えていたのが、お笑い芸人の有吉弘行(52)だ。10月26日に放送されたradikoのオリジナルポッドキャスト番組『太田光と15人のしゃべり手』で、その真相を語った。

 

番組MCの太田光(61)は、有吉を“芸能界の頂点”と持ち上げながら、「もう顔に出てるんですよ。大体、夏休みを特番にするやつなんていないんだから。お前、本当にいい加減にしろよ。舐めてんのかって話だよ。お前の仕事ぶり」と毒を吐いた。この特番とは、’13年から毎年放送されている『有吉の夏休み』(フジテレビ系)で、フワちゃんも’21年から継続的にゲストとして招かれていたが、’24年夏の放送回は不祥事を理由にフワちゃんの出演箇所が編集、カットされていた。

 

その上で、太田は「あれ(『有吉の夏休み』)でフワちゃんもひどい目に遭ってんだ。お前の被害者いっぱいいるんだからな」と指摘。いっぽう、有吉は「俺のせいじゃないですよ(笑)。俺らが被害者ですから!あの旅(ロケ)が終わってからですからね」とコメント。続けて、活動休止中のフワちゃんとの関係について、以下のように告白した。

 

「僕だけですよ、あいつが謹慎中、ずーっと家族ぐるみで面倒見て」

 

これを聞いた太田は、「お前、チラチラそういうさ、ズルいよな。なんか面倒見がいいみたいな」と指摘。これに対して、「それはあります。自分でも思います」と反応していた。

 

フワちゃんがテレビに出ることはほとんどなくなったが、自身のSNSやメディアでたびたびフワちゃんの名前を出し、時にはイジり、遠くから気にかけていた有吉。いっぽう、今回の番組で明らかになった有吉のフワちゃん思いの一面に、Xではリスナーからこんな声が上がっていた。

 

《フワちゃんを家族で面倒見てたという有吉さん、やっぱ素敵だ》
《フワちゃんのこと気にしてあげてたありころりんはやっぱり優男》
《有吉さんがフワちゃんが謹慎している時に家族ぐるみで面倒を見ていたというエピソードを聞いてグッときている》

 

フワちゃんがブレイク時には、遅刻癖を公然と注意するなど、厳しい姿勢も見せていた有吉。それでも一貫して愛を注ぎ続けたのは、大事な後輩への“親心”だったのかもしれない。

画像ページ >【写真あり】「蒸し返すにしても面白くなかった」やす子が生放送で名前を出した“因縁の相手”(他12枚)

出典元:

WEB女性自身

関連カテゴリー: