1日30分睡眠の生活を17年間続けてきたと公言し、独自の睡眠改善プログラムを提唱してきた“ショートスリーパー”堀大輔氏(42)。
同氏は10月17日に新恋人のインフルエンサー・丸の内OLレイナ(31)との交際を公表。さらに同氏が代表理事を務める一般社団法人「日本ショートスリーパー育成協会」が解散したことも明らかに。今年9月に行われたライブ配信後に事実上「1日30分睡眠」の看板を事実上、下ろした同氏だが、代表を務める協会も幕を閉じたことでネットでは同氏のこれまでの発言を問題視する声も少なくない。
そんななか、堀氏はさらなるトラブルに巻き込まれているようだ。
23日に堀氏はビジネス動画メディア『ReHacQ』の生配信で、格闘技イベント『BreakingDown』への出場をめぐり、高須氏の息子で美容外科医の幹弥氏(51)に対して「公的な場でぶっ殺せる」などと発言。幹弥氏が負傷すれば手術ができなくなることを理由に出場を断っていたことについて「冷静な判断で正しいと思います」と評価したうえで、「僕はそれを狙ってたんで」と語り、一連の発言がたちまちXで拡散するなど波紋を呼ぶことになった。
これら堀氏の発言に怒りを露わにしたのは、幹弥氏の父で美容外科高須クリニック統括院長を務める克弥氏(81)だった。
「25日にXで、堀氏の発言を取り上げたアカウントの投稿を引用し、《大事な息子を傷つけようとする馬鹿から守るのは父親の義務です。万が一実行しようとしたらただではすませません》と警告。すると堀氏は同日に克弥氏の投稿を引用し、《その大事な息子さん(意味深)からDMで試合の提案があったのですが…。万が一も実行しないのでご安心ください》と反応。
しかし、克弥氏は納得できなかったようで、《君の言葉は信用できない。君が詐欺師か虚言症患者かわからんが大事な高須家の息子の高須幹弥を傷物にされては困る。もう高須に絡まないでくれ。向かってくるなら名誉をかけて高須家の当主のかつやがお相手する。獅子は子鼠にも容赦しない》と強い言葉で堀氏を批判したのです。
その後、堀氏は動画配信中にファンの質問に答えるかたちで『こっちは馬鹿にされてるのを心広く対応してるのに』『インプゾンビですよ、単純に』と克弥氏への批判と思われる発言を発信。X上で克弥氏は、堀氏から『インプゾンビ』などと揶揄されたことについても《うるさい子鼠め!覚悟》と再反論していました」(Webメディアライター)
以上を持ってこの一件は終了したかに思われたが――。しかし高須氏のXに進展が。27日、高須氏は《子鼠の件「刑事告発準備完了」と顧問弁護士からから報告。すぐにミッションにかかるよう指示完了。かっちゃんの仕事は電光石火》とポスト。堀氏に対する“刑事告発”の準備を仄めかす投稿を行ったのだ。
「さらに克弥氏は、自分を誹謗中傷した大学生に対して有罪判決が出たという過去の記事を引用した上で《悪いことをしたらどうなるか学ばない馬鹿がわいてくる》と投稿。具体的な罪状などは定かではありませんが、こうした一連の投稿を見ると克弥氏の堀氏に対する怒りが相当なものであることが分かります。
堀氏は最近の動画配信で、今回の騒動に関して『気分を害してることに関しては基本的にごめんなさいですよ。ちょっとチャラけた表現が怒らせてしまったのなら申し訳ないと思う』と謝罪しています。しかし、堀氏の謝罪に関してネット上では“刑事告発にビビっただけでは?”との声が広がっています」(前出・Webメディアライター)
今後、いったい事態はどのような展開を見せるのか――。
