小室圭さん・眞子さん夫妻(写真:JMPA) 画像を見る

’21年10月に結婚した秋篠宮家の長女・眞子さんと小室圭さん。’17年の婚約内定から、圭さんの母・佳代さんの“金銭トラブル”による結婚延期、眞子さんの皇籍離脱に伴う一時金の辞退など“異例づくし”の結婚から丸5年が経った。

 

数々の試練を乗り越えてきた夫妻は、アメリカ・ニューヨークで着実に生活の基盤を築いてきた。

 

「’21年11月に夫妻が渡米後、圭さんは勤務先の法律事務所『ローウェンスタイン・サンドラー』で働きながら猛勉強を重ねてきました。そして’22年10月に、3度目の挑戦となったニューヨーク州司法試験に見事合格。現在は同事務所のアソシエイト弁護士として業務の幅を広げ、国内外の企業をサポートしているといいます。

 

眞子さんも渡米直後は、無給のインターンのような立場でメトロポリタン美術館に出入りしていたようで、自身の専門である美術分野での知見を活かした活動に取り組んでいることが伝えられてきました」(皇室担当記者)

 

そんな夫妻に家族が増えたのは、結婚から4年目となる’25年のことだった。同年5月30日、宮内庁は夫妻の間に第一子が誕生したことを発表。秋篠宮ご夫妻にとっては、待望の“初孫”誕生という大吉報となった。

 

「当時、この慶事を宮内庁の発表より早くスクープしたのは『女性セブン』でした。記事では夫妻がベビーカーを押す様子が写真付きで報じられており、皇嗣職の吉田尚正大夫は定例会見で“一部メディアで報じられたこともあり、お知らせすることとした”と説明していました。しかし現在までに、出産時期や子供の性別など詳しい情報は一切明かされていません」(前出・皇室担当記者)

 

そうしたなか、約半年前には現地メディアによる報道が波紋を呼んだこともあった。

 

「今年4月下旬にアメリカのタブロイド紙『ニューヨーク・ポスト』が、米東部コネチカット州のチーズ店やベーカリー、スーパーマーケットで買い物を楽しむ小室夫妻の様子を報じたことがありました。ですが、記事の複数箇所に子供の性別を特定する言葉が記載されていたことから、日本でも注目が集まったのです。

 

小室夫妻はもとより宮内庁も性別を明かしていないので、同紙が赤ちゃんの顔つきや服装などから性別を推測したのでしょう。同紙の報道には宮内庁職員も驚いていました。波紋が広がったためか、記事配信から十数時間が経過した頃、記事中の性別を特定した表現は『baby』や『child』といった表現に修正されていました。そうした騒動があったものの、今も現地で穏やかな生活を過ごしているといいます」(前出・皇室担当記者)

 

いっぽう、現在の小室さんは“年収4000万円”と言われており、今年8月には米コネチカット州に約1億円の一軒家や自家用車を購入したことが『週刊新潮』で報じられていた。

 

順風満帆な生活を送る小室夫妻だが、アメリカに移住してからは一度も日本に帰国していないという。結婚5周年の節目を迎え、秋篠宮ご夫妻とのご交流も気になるところだが……。

 

「小室夫妻の渡米後、秋篠宮さまはお誕生日会見で小室夫妻に関して言及されていません。’21年11月の会見では圭さんのことを“夫のほう”と表現し、翌年の会見では眞子さんの近況について“本人が控えてほしいと申している”として言及を避けられていました。

 

どこか距離を置かれるようなご姿勢にも見えますが、毎年のお誕生日文書で眞子さんへの思いをつづってこられた紀子さまとは対照的とも言えるでしょう。ただ、紀子さまが今年発表されたお誕生日文書では、“異変”も見られました。昨年の文書では初孫誕生のお喜びをつづった上で、《よいタイミングで日本を訪れてくれたらと思っています》と願っておられましたが、

 

今年のお誕生日文書では、“孫”という言葉は1文字も出てこなかったのです。

 

小室夫妻は多くの国民から結婚を反対されたことに、いまも複雑な思いを抱いているといい、日本への帰国に難色を示していると聞きます。紀子さまも初孫との対面がしばらく実現しないことを悟り、あえて今年は“孫”という言葉を封印されたのかもしれません」(前出・皇室担当記者)

 

結婚5周年を迎えてもなお、縮まらない秋篠宮ご夫妻との“距離”。11月30日に61歳のお誕生日を迎えられる秋篠宮さまから、娘夫婦や初孫について語られることはあるのだろうか。

画像ページ >【写真あり】感動的!と反響呼んだ眞子さん・佳子さまの“姉妹ハグシーン”(他7枚)

出典元:

WEB女性自身

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