11月5日、俳優の前田真剣佑(29)が実写映画『マッシュル』(2027年3月19日公開)で主演を務めることが発表された。原作は漫画家・甲本一氏(31)が『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載した『マッシュル-MASHLE-』で、福田雄一監督(58)がメガホンを取る。
真剣佑といえば、10月31日にインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)で「新田真剣佑」から「前田真剣佑」に改名すると報告したばかり。同投稿で《これからも自分らしく挑戦を続けていきたい》と表明していた中、『マッシュル』の情報が解禁された。
『マッシュル』の舞台は魔法使いたちの世界。真剣佑が演じる主人公のマッシュ・バーンデッドは、魔法は使えないが鍛え上げた筋肉を武器に活躍するというキャラクター。真剣佑は公式サイトに寄せたコメント内で《自分ができる最大の準備として、オファーをいただいた日から3年かけて、ファンの皆さんに認めてもらえるような説得力のある体に仕上げていきました》と明かしており、気合い十分だ。
漫画の実写化をめぐっては、ネット上の原作ファンから“イメージと違う”といった批判も出やすいが、『マッシュル』の真剣佑起用に関しては、
《マッシュルの実写版ふざけてるって思ってたけど、真剣佑がマッシュは許せた》
《言うまでもなくご尊顔だし筋肉だし》
《真剣佑なの大正解すぎる》
などと好意的な声が多く寄せられている。というのも、真剣佑はこれまでも役作りに合わせて体を鍛え、その肉体美で世間を圧倒してきたため、信頼感があるのだ。
たとえば、2023年にNetflixで配信された実写ドラマ『ONE PIECE』のロロノア・ゾロ役も《真剣佑ゾロ、体型がちゃんとゾロでびっくり》《ムキムキだった》などと好評だった。同作は今年3月にシーズン2も配信されたが、真剣佑がその撮影に向けたトレーニングで“ゴリマッチョ”に仕上がった姿をストーリーズで公開した際も、ネットユーザーの間で《大変なことになっています》などと話題を呼んでいた。
剣豪のゾロ役でそこまでストイックに鍛えていた真剣佑なら、筋肉で戦うマッシュ役の体づくりに“3年かけた”というのも納得であり、ファンが期待を寄せるのも当然と言える。現時点で公開されている真剣佑マッシュのビジュアルは、体のラインを拾わない衣装に身を包んだ姿のみ。一体どれほどの仕上がりとなっているのか、お披露目される日が楽しみだ。
画像ページ >【写真あり】「大変なことになってる」前田真剣佑 見せていたゴリマッチョ姿(他4枚)
