親子コンサートのためアキラと肩を並べる良太郎さん(清水良太郎さんのインスタグラムより) 画像を見る

タレントの清水良太郎さん(享年37)が急逝してから3カ月が経った。父でものまねタレントの清水アキラ(72)は、11月の月命日に配信した動画のなかで愛息を偲んだ。

 

良太郎さんが亡くなったのは8月1日。報道によると、マネージャーが自宅マンションを訪れ、意識を失って倒れている良太郎さんを発見したという。

 

「’17年2月に違法賭博の遊技場に出入りしていたことが報じられ、謹慎処分となり、仕事復帰した直後の同年10月には覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されるなど、一時は荒れた日々を送っていた良太郎さん。アキラさんも親としての責任を痛感し、当時、報道陣を前に“話もしたくない”“面会に行く予定もない”と断罪しました。

 

ですがアキラさんが良太郎さんを見捨てることはなく、2人はいつも連絡を取り合っていたそうです。良太郎さんが妻子と別居し、ひとりで住んでいた単身者向けマンションも、アキラさんが用意したものだったといいます」(芸能関係者)

 

最愛の息子の死から3カ月、アキラは少しずつ前に進もうとしていた。

 

「亡くなって3カ月を迎えた11月1日に、アキラさんはTikTokで生配信を行い、泉谷しげるさん(78)の楽曲『春夏秋冬』などを歌い上げました。朗らかな笑顔を浮かべていましたが、時折涙ぐむような様子もあり、まだ心の傷は癒えていないようでした」(前出・スポーツ紙記者)

 

ただ、こうしたファンとの交流がアキラの活力になっているという。
「四十九日にあたる9月16日にはTikTokで生配信を行い、『良太郎は、俺の相方』『四十九日、区切りを迎えて……やっていこうと思っています。私が勇気づけられました』とファンに感謝を述べました。生配信の間は何度も涙を浮かべていました。

 

親子最後の共演ステージとなった6月5日のコンサートの模様もTikTokで公開しており、コメント欄には良太郎さんの才能を惜しむ声が集まっています。こうしてファンとともに良太郎さんを悼むことで、心の整理をつけようとしているのでしょう」(前出・スポーツ紙記者)

 

11月1日には、TikTokに《ちょっとで良いから前に進む#3ヵ月》とも綴っていたアキラ。ファンに寄り添われながら、静かに愛息の面影と向き合い続けているーー。

 

画像ページ >【写真あり】三男・良太郎さんの死から3ヵ月…生配信で見せた「沈痛の表情」(他3枚)

出典元:

WEB女性自身

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