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誹謗中傷に負けない!「スルーの10カ条」(JINSEIのスパイス!第78回)
2020/06/16 17:00【今週の悩めるマダム】 亡くなった木村花さんが抱えていた、SNSでの誹謗中傷問題。15歳の娘も、ネットいじめの問題に悩んでいます。SNS上で悪口を言われたり、あることないことを書かれているみたいです。私はネットに疎く「見なきゃいいのに」と思いますがそういうわけにもいかないようで、どうしてあげればいいかわかりません。(埼玉県在住・40代主婦) 彼女が亡くなられた後も、 -
くせ毛がイヤな梅雨の季節…髪をまとまりやすくする優秀アイテム
2020/06/16 13:43いよいよ梅雨の時期。湿気の多いこの時期は、髪がうねったり、広がったり…くせ毛に悩む人も多いのではないだろうか。 いつもは綺麗なストレートヘアがキマるのに、梅雨の時期はうねうねくせ毛になってしまう。その理由は、湿気でセットが崩れて元のくせ・うねりが現れるから。高湿度の状況下では、せっかくセットをしても髪がキューティクルの間から空気中の水分を取り込んで柔らかくなってしまう。こ -
女子大生強盗殺人事件、犯人の13歳少年が18カ月の拘禁へ
2020/06/16 11:57昨年12月、バーナード大学1年生のテッサ・メイジャーズさん(享年18)が、ニューヨーク市内の公園で刺殺された。所持品を奪われていることから強盗殺人事件として捜査が進められ、犯人として浮上したのは10代の少年3人だった。 そのうちの1人である13歳の少年が15日に事件への関与を認め、18カ月の拘禁が言い渡されたと当局が発表した。NBC NEWSによると少年は最低6カ月間、安 -
元WHO委員危惧する強毒化…増殖力に270倍差の実験結果も
2020/06/16 11:00「世間では第2波と騒がれていますが、現状でいえばまだ第1波が続いているという認識です。これから第2波到来となれば、ウイルスが“強毒化”していく可能性は十分あります」と警鐘を鳴らすのは、NPO法人「医療ガバナンス研究所」理事長の上昌広氏だ。 全国で緊急事態宣言が解除されたものの、東京都や北九州市などでは早くも感染者が増加中。本格的な第2波到来への危機感が高まっている。そんな -
京大・藤井教授「コロナ対策“58兆円真水”すら張り子の虎の懸念」
2020/06/16 11:00「事業規模は230兆円を超えるものとなります。GDPの4割に上る、世界最大の対策によって、この100年に一度の危機から、日本経済を守り抜いてまいります」 5月27日、新型コロナウイルスの感染拡大に対応する第2次補正予算についてこう胸を張った安倍晋三首相。4月に編成された第1次補正予算などとあわせると、“世界最大規模”のコロナ対策費になると、喧伝しているがーー。 &n -
「すべてが遅い」「国民目線の欠如」専門家が斬るコロナ経済対策
2020/06/16 11:00“世界最大”と安倍首相が喧伝する新型コロナウイルスに対する日本の経済対策。はたして、その実態はどのようなものか、識者に採点してもらったら、驚くべき結果に……。 「事業規模は230兆円を超えるものとなります。GDPの4割に上る、世界最大の対策によって、この100年に一度の危機から、日本経済を守り抜いてまいります」 5月27日、新型コロナウイルスの感 -
サニーサイドアップ創業者・高橋恵さん「優しいおせっかいがコロナ禍の希望」
2020/06/16 06:00自粛生活が徐々に解除され、「アフター・コロナ」の世界へ向けて。世の中の価値観や働き方が見直されるなか、私たち女性はどう生きるべきかーー今こそ新たな視点を持ち、主体性を持って発言・行動するときです。そこで、コロナの時代を生き抜く女性たちへの提言。 ■株式会社「サニーサイドアップ」創業者、現「おせっかい協会」会長・高橋恵さん(78) 「共働きの主婦の -
脳炎から認知症になる可能性も 専門家危惧するコロナ後遺症
2020/06/16 06:00「新型コロナウイルスは、回復後に後遺症が残るケースが全世界で報告されています。肺へのダメージや血栓を引き起こす症例が知られていましたが、記憶障害の症例も伝えられるようになってきました」(医療ジャーナリスト) 連日増え続ける新型コロナウイルスの感染者。完治後も後遺症に苦しむ事例が徐々に明らかになってきた。なかでも、注視すべきなのは、この記憶障害のケースだ。   -
岡江さん遺作映画が延期…村上弘明が語る果たせなかった約束
2020/06/16 06:00「撮影中の岡江久美子さんは、エネルギッシュで元気そのものでした。お弁当もおいしそうに食べていてね。出番を終えると『お疲れ様でした。また明日ね。今日は友達とご飯に行くんだ~』なんて言って、帰っていく……、そんな姿が強く印象に残っています。だから亡くなったことがあまりに唐突でいまだに信じられないんです」 そうしみじみと話すのは、俳優・村上弘明(63)だ。 -
坂東眞理子さん「価値観を押し付けない…ウィズ・コロナの“たしなみ”」
2020/06/16 06:00自粛生活が徐々に解除され、「アフター・コロナ」の世界へ向けて。世の中の価値観や働き方が見直されるなか、私たち女性はどう生きるべきかーー今こそ新たな視点を持ち、主体性を持って発言・行動するときです。そこで、コロナの時代を生き抜く女性たちへの提言。 ■昭和女子大学理事長、総長・坂東眞理子さん(73) 「ようやく“普通の生活”に戻りつつありますが、これ -
道端アンジェリカ 復帰宣言も…社会貢献発言に批判の声続々
2020/06/15 21:30芸能活動を休止していたモデルの道端アンジェリカ(34)。6月15日、約8カ月ぶりに更新したインスタグラムで活動再開の報告をした。 道端は19年10月、夫と共謀して知人男性から現金35万円を脅し取った疑いで書類送検されていた。道端が夫の経営する店で男性と密着したことから夫が激昂し、「家族をめちゃくちゃにしてやる」などと脅迫。その現場に道端が居合わせたことから、“美人局疑惑” -
渡部建の不倫への執念 番組10本、500軒食べ歩きの間に密会
2020/06/15 21:06アンジャッシュの渡部建(47)が「週刊文春」で複数人の女性との不倫を報じられ、当面の活動自粛を発表した問題。これを受け、レギュラー番組を持つ各局は対応に追われている。 渡部がMCを務めるTBS系「王様のブランチ」は自粛の申し入れを受け、当面の出演を見合わせ。 また14日に放送されたテレビ朝日系「相葉マナブ」、日本テレビ系「行列のできる法律相談所」 -
まゆゆ引退で考える真面目の落とし穴 プロ意識が他人への圧に
2020/06/15 18:15先日、元AKB48の人気メンバー・渡辺麻友さん(26)が突如、芸能界引退を発表。多くの人に衝撃を与えました。 AKB48の絶頂期を支えた一人の彼女。最後まで恋愛スキャンダルゼロを貫き、高いプロ意識と王道のアイドルを目指した彼女は、男性だけでなく多くの女性ファンからの支持も集めました。 引退後は女優として朝ドラなどにも出演。順風満帆な独立を歩むとみ -
壁紙をはがすと謎のメモ…Facebook拡散が呼んだ奇跡
2020/06/15 15:33ロンドン在住のシャーロット・モリソンさんがFacebookでシェアした“ミステリー”が話題となっている。 先週、部屋の模様替えをしよう思い立ったモリソンさん。壁紙を剥がすと、走り書きのメモが隠されていたという。何かの事件? もしくは宝の在処が示されているのだろうか……? しかし、そこに書かれていたのは、過去の住民からの非常に実用的なアドバイスだっ -
無自覚に“かくれ脱水”…高齢者は「マスク熱中症」に細心注意
2020/06/15 11:00「毎年、夏本番の暑さを迎える7月以降は、誰もが熱中症に対する警戒意識を持ちます。しかし、5〜6月の時期も、熱中症で救急搬送される人が年々増え続けているんです。気温が一気に上昇したときに発生しやすく、いまの時期から注意をしておくべきでしょう」 こう警鐘を鳴らすのは、堺市立総合医療センター救命救急科の医師で、熱中症予防啓発ネットワーク代表の犬飼公一さん。大量に発汗し体内の水分 -
清野菜名が早めの結婚願った訳 語っていた「子供は3人」の夢
2020/06/15 11:00生田斗真(35)と清野菜名(25)が約5年の交際を実らせ、6月1日に結婚したことを発表した。 2人が出会ったころは20歳の新進女優だった清野も、『半分、青い。』('18年・NHK)『今日から俺は!!』('18年・日本テレビ系)などで順調にキャリアを積み、いまでは主役級女優。売れっ子同士のカップルが、いま結婚に踏み切った理由は――。 「2年前に結婚 -
冷房はケチらずつける!「室内でも熱中症対策を」と専門医
2020/06/15 11:00「コロナ禍のいまだからこそ、対策が重要」と熱中症の専門家は警鐘を鳴らす。熱中症は、予防さえすれば“確実に防げる病気”。だからこそ、万全の対策をしたいーー。 「毎年、夏本番の暑さを迎える7月以降は、誰もが熱中症に対する警戒意識を持ちます。しかし、5〜6月の時期も、熱中症で救急搬送される人が年々増え続けているんです。気温が一気に上昇したときに発生しやすく、いまの時期から注意を -
1日2〜3個の卵が認知症予防になるワケ、71歳医師が解説
2020/06/15 06:00「今、日本に認知症の人は460万人以上、予備群である軽度認知症(MCI)までを含めると860万人以上いるといわれています。これから自粛生活が徐々に解除されても、外出を控える生活はまだ続くでしょう。そうなると、新たな発症者や、重症化する人が想像を超えて増えるのではないか、ということを危惧しています」 と警鐘を鳴らすのは、諏訪中央病院名誉院長で作家の鎌田實さん。巣ごもり生活が -
71歳の現役医師語る「認知症さける食習慣」青魚は週2回
2020/06/15 06:00「今、日本に認知症の人は460万人以上、予備群である軽度認知症(MCI)までを含めると860万人以上いるといわれています。これから自粛生活が徐々に解除されても、外出を控える生活はまだ続くでしょう。そうなると、新たな発症者や、重症化する人が想像を超えて増えるのではないか、ということを危惧しています」 と警鐘を鳴らすのは、諏訪中央病院名誉院長で作家の鎌田實さん。巣ごもり生活が -
生田斗真「彼のほうがゾッコン」結婚にあった清野菜名への献身
2020/06/15 06:00「コロナウイルスが騒がれるちょっと前くらいかな。近くのとんかつ屋さんで、生田さんがテークアウトで2人前を頼んでいましたよ。彼はその店の常連で、お店の人とも仲よし。清野さんもとんかつが好きらしく、一緒に来ているのも見たことがあります。だから清野さんと一緒に家で食べるんだろうなぁ、と」(常連客の1人) 生田斗真(35)と清野菜名(25)が5年の交際を実らせ、6月1日に結婚して -
ミルクボーイ駒場がIPPONで残した爪痕 正統派築いた下積み時代
2020/06/14 13:20お笑いコンビ・ミルクボーイの駒場孝(34)が、6月13日放送の大喜利番組『IPPONグランプリ』(フジテレビ系)に出演。これまでコンビでのテレビ出演が多かったが、駒場にとって初挑戦となった。 大喜利好きな芸人10名が2ブロックに分かれ、5人ずつ対決する同番組。文章や写真を使った問題など、様々な形式でお題が出される。駒場のグループは同じく初登場の四千頭身・後藤拓実(23)の -
寝室を安らげるパワスポにするには…不用品の整理がカギに
2020/06/14 11:00「神様というのは“穢れ”に近づくことができません。ですから、せっかく神社やパワースポットに行って、いい気をいただいて帰ってきても、家が汚れていたらその気はリセットされてしまいます。ついてきてくださった神様も、居心地の悪さに逃げ帰ってしまうことでしょう」 そう話すのは、予約半年待ちという大人気の霊的占い師、嶋田美幸さん。嶋田さんは熊本県で三代続く瓦屋の娘として生まれ、地鎮祭 -
「はたく、はらう、ふく」掃除でリビングを“パワスポ”に!
2020/06/14 11:00「神様というのは“穢れ”に近づくことができません。ですから、せっかく神社やパワースポットに行って、いい気をいただいて帰ってきても、家が汚れていたらその気はリセットされてしまいます。ついてきてくださった神様も、居心地の悪さに逃げ帰ってしまうことでしょう」 そう話すのは、予約半年待ちという大人気の霊的占い師、嶋田美幸さん。嶋田さんは熊本県で三代続く瓦屋の娘として生まれ、地鎮祭 -
各局に聞くリアリティ番組の出演者ケア 際立つABEMAの対応
2020/06/14 11:00『TERRACE HOUSE TOKYO2019-2020』(フジテレビ系/Netflix)に出演していたプロレスラーの木村花さん(享年22)が亡くなってからまもなく1カ月が経とうとしている。 突然の死は世間に大きな衝撃を与えただけでなく、同番組を始めとする恋愛リアリティ番組の“問題”を浮かび上がらせた。SNSを中心に巻き起こる出演者への誹謗中傷だ。 -
速水けんたろうが語った家族のコロナ闘病「妻は死も覚悟…」
2020/06/14 06:00「医療従事者の方たちには、本当によくしていただきました。防護服をまといながらも危険をかえりみず、医師の先生、看護師さんたちが、いろいろと気にかけてくださいました。私たち夫婦が不安になっているときにも励ましてくださって……、感謝の言葉しかありません」 そう語るのは、『おかあさんといっしょ』の8代目うたのおにいさんで歌手・声優の速水けんたろう(58)。