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2011年バンプレストと東映アニメーションが初タッグを組んで始動したプロジェクト「京騒戯画」は、時間の止まった京都≒鏡都を舞台に、奔放なキャラクターたちが繰り広げる群像絵巻×聖地ファンタジーアクションです。

監督を務めるのは、「映画ハートキャッチプリキュア!花の都でファッションショー・・・ですか!?」で弱冠25歳にして鮮烈なデビューを飾った松本理恵。「京騒戯画」でも松本監督による強烈なビジュアルセンスが全編に展開していきます。

配信アニメの再生回数が累計100 万回を超えるほどの大好評を博し、その圧倒的な支持を受け、10 月2 日(水)よりTOKYO MX で、10 月4 日(金)よりBS 朝日でTV アニメシリーズとして放送開始することが決定。

 

8 月31 日(土)、9 月1 日(日)と2 日間に渡り開催されたキャラホビ2013。

バンプレストブースでは、「京騒戯画」の会場限定一番くじが実施され好評を博すと同時に、放送開始を告げる番組宣伝用のポスターが掲出され話題をよんだ。

真っ黒な背景に筆で描かれたメインのキャラクターたちが絡み合うように一体となり、強烈な赤一色で目に飛び込んでくるそのデザインは、通常のアニメ番組の宣伝用ポスターでは見られない個性的なものとなっている。

会場では明かされなかったが、このポスターのアートディレクションを担当したのは、「京騒戯画」の松本理恵監督の強い希望で起用されたデザイナー・田中勤郎(のりお)によるもの。田中は今年初旬までソニー・ミュージックコミュニケーションズに所属し現在はarctik を主宰。過去にはthe brilliant green、CHEMISTRY、bird、EXILE、L’Arc〜en〜Ciel、スガシカオなどのアーティストのCD ジャケット制作を中心に、ツアーグッズ、広告、写真集などを数多く手がけてきた。

【ミュージック・ジャケット大賞2011】ではロックバンド・androp の“door”のアルバムデザインで準大賞及びD&AD を受賞。同年アルバム“CHRONICLE to thefuture”で同じく準大賞を受賞した「京騒戯画」の明恵役である鈴村健一と授賞式で知り合い、鈴村の次のミニアルバム“瓦”のデザインを手がける。そのアルバムのデザインを、田中の手がけたものだとクレジットも見ずに認識するほど、かねてから田中の手がけるデザインに注目していた松本監督は、テレビシリーズ化へと弾みのついた本作で、作品のイメージを田中に依頼。松本監督の作品に託した想いを汲み取ることで完成したこのポスターは、今後放送されていく作品を見ていくことでその真意を理解できるデザインとなっている。

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TV アニメ『京騒戯画』

TOKYO MX:10月2日(水) 25:30より 毎週水曜日放送

BS朝日:10月4日(金) 25:30より 毎週金曜日放送

(C)東映アニメーション/京騒戯画プロジェクト

「京騒戯画」公式サイトhttp://www.kyousougiga-tv.com

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