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 2012年に放送開始40周年を迎えた、永井豪原作の『マジンガーZ』『グレートマジンガー』『UFOロボ グレンダイザー』を美少女キャラ化してアニメ化した『ロボットガールズZ』プロジェクトが始動!2014年1月に東映チャンネルにて放送を開始いたします。放送に先行して、7月30日より公式サイト、ニコニコ動画、YouTubeにて配信を開始した、“0話”PVは、3日で合計26万回再生を突破!注目を集めています。

『ロボットガールズZ』は永井豪原作「マジンガー」シリーズのロボットを美少女化した、夢の“ゆる系ロボアクション”!練馬区大泉学園光子力町にある光子力研究所に住む、ヒロイン3人が、(群馬あたりにある)地下帝国のあしゅら男爵や機械獣少女とたたかう日常をゆるく描くシリーズ! 

ヒロインをつとめる本多真梨子、水瀬いのり、荒浪和沙と、あしゅら男爵を演じる久川綾ほか、敵キャラとなる機械獣少女ガラダちゃん(ガラダK7)役の森下由樹子、ダブラスちゃん(ダブラスM2)役の東山奈央のボイスキャストが集合。本作に対する意気込みを語りました。 

 ・アフレコを終えての感想

本多:アフレコの現場がすごく楽しいです。ロボットガールズの世界には、本当にたくさんのキャラクターが出てくるのですが、皆さんのお芝居と、それぞれの個性がキラキラ光っていて、聞いていると本当に楽しくて、お腹いっぱいになりました(笑) 

 

水瀬:私達、チームZは、敵キャラをフルボッコにするという場面が多くて、その敵役が”こてんぱん”にやられる所が、作品のスカッとする所かなと思っています。1話収録する毎に、すごく達成感があり「大作を作り上げた」という気持ちになりました。 

 

荒浪:個人的に共演したいと思っていた役者さんの方々と一緒に共演でき、とても楽しい収録でした。 

 

キャラクターはそれぞれがすごくデフォルメされていて、役者さんの個性が、強く出ているなと収録を通し感じました。台本を頂いて読みながら、「このキャラクターはこんな感じかな?こういう風かな??」と思い浮かべていたのですが、実際の収録現場で「あ!こう来たのかー!!」という新しい発見があったりと、とても勉強になりました。 

 

久川:(私の演じる、あしゅう男爵は)悪いヤツや、敵役というよりも、お母さんの様な気持ちを大切に演じなければいけないキャラクターなんだなという事が、強くわかりました(笑) 

 

東山:「機械獣が、こんなに可愛らしい女の子になるんだ」と驚きました。両手にパペットをつけているキャラクターですが、(右、左、本人の)実質3役を演じるという、とても難しく、また、やり甲斐のある役をやらせて頂きました。 

 

・作品への意気込み

 

本多:Zちゃんは、正義の味方というよりは、実はそうでも無かったりする面があります。「どこまでもハジケていいんだ」と、楽しい気持ちで、チーム3人頑張りました!チームZと機械獣少女が、今後どういう風な形でストーリーに関わってくるか、とても楽しみです! 

 

水瀬:私達3人が、格好良く見えるのは、敵がパンチしたら、飛んでくれるから。見ている方がいかにスカッとするか 

という所に関して、敵役の方々がとても重要だなと思っています。私達がパンチするとどう飛んで行くかなど、本当に面白いので楽しみにしていて下さい。次回以降も、どんどんと色々な方々を”正義のために”フルボッコにして、じゃんじゃん戦っていきたいb0と思います! 

 

森下:(配信中のPV)第0話の時もそうだったのですが、今回も元気いっぱいやられて来ました!これからも、元気 

いっぱいやられると思いますので、頑張ります!!

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「ロボットガールズZ」

2014 年1 月より東映チャンネルにて放送開始

公式サイト、ニコニコ動画、YouTube で0 話PV 配信中!

公式サイト:http://www.robot-girlsz.com

(c)ダイナミック企画・東映アニメーション (c)ロボットガールズ研究所

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