深夜に突然かかってきた担当H記者からの電話……「胃の周りが痛くて取材のデータを家に
持ち込めません。そちらに送っていいですか?」。H記者を襲った急病は偶然か、それとも…。実力派の霊能者が体験した“真実”の怖さ。このページを読んで、何かが起きても編集部では責任を持てません。そのリスクをしょってもよい方だけお読み下さい。

第1弾!三原珠先生「浴槽の長い黒髪は、DVに苦しんだ女性の生き霊だった」

image【私が忘れられない心霊写真この1枚】
「数年前に私のもとに送られてきた写真です。夏祭りなのか、浴衣をきた娘さんの肩の上に「顔が写っている、なんだか、私の母(健在)に似ているのですが」というお母さんからのご相談でした。私が霊視すると、たしかにこれは霊の顔でした。ただ生きているこの子のお祖母さんではなく、母方の二代前のおばあさんの霊です。それも守護霊としてついているのではなく、自分の供養が十分でないことを訴えて、ここに出てきたのです。お盆の季節は、霊が家に帰ってくる時期、それもこんなあどけない娘さんがかわいい浴衣を着て笑っていると、どうしても霊はそばにすり寄ってきて、自分への供養を訴えてしまうのです。その霊の気持ちが痛々しくて、この写真はいただいた夏に、きちんと、私がお寺に持参して供養してまいりました。毎年、お盆のころになると、この子の笑顔と、先祖供養をどれほど霊が欲しているか、その大切さを思い出す忘れられない1枚として、ずっと保管しております」

★三原さんの心霊体験
image三原さんはこれまで何度か引っ越しをしているが、そのたびに怪現象にあってきた。なかでも、5年前に賃貸マンションに引っ越した際、遭遇した体験はいまでも鮮明に覚えているという。
「まだ築3年ほどのマンションで、部屋もたいへんきれいに使われていて、第一印象は
霊的なことはまったく感じなかったのですが、引っ越したその晩のこと、お風呂の湯船に浸かっていて、ふと、排水溝を見ると、長い髪の毛が1本ゆらゆらしているではないですか。私は見たとおりショートカットです。だれの毛だろう、前に住んでいた人の毛だとしたら、不動産管理会社の清掃が不徹底だなと思って、翌日、念のため、不動産会社に電話をしたところ、
「申し訳ありません。でもきちんとハウスクリーニングはしました。前の住人の方もたいへんきれいにお使いで、短髪の男性の一人暮らしだったんですが」
との返事。では、交際してた彼女の髪の毛が1本だけ残ってでもいたのかなと思い、その日は念入りに排水溝を掃除して、入浴したんです。
ところが、湯船から排水溝を見ると、あれほどきれいにしたはずの排水溝から、また長い髪の毛が、今度は数本出ているではありませんか。これは霊的なものかもしれない。そう思った私は、その晩、排水溝のうえに、お清めのために水晶のかけらをひとつ、置いておいたのです。
翌日、入浴前に浴室を見ると、排水溝に置いたお清めの水晶がぐらぐら揺れているんです。そして長い髪の毛が排水溝から今度は何十本も出ていて」
思わず、三原さんがその髪をつかんで、引っ張り出そうとすると、
「驚いたことに、大人の女性のポニーテール1本分くらいの真っ黒な髪の毛の束が、ごそっと抜け出たんです。そして、排水溝の奥から、女性の声で、私の無念を晴らしてという声が」
それは、前の住人だった男性が交際していた女性の生き霊だった。
「DVを受けていて、この浴室で髪を掴まれて、引きずりまわされたようでした。その後もDVの精神的な後遺症から立ち直れずにいて、相手の男性だけが自由に生きているのが許せず、髪の毛が怨念の塊になって現れたのです。
「私は不動産会社から、その男性がリストラされ、お金がなくなってこのマンションを出て行ったことを聞いていたので、けして彼も幸せではない。ちゃんと報いを受けていると話しました。そのうえで、抜け出た髪の毛に塩をまぶして半紙に包み、知り合いのお寺に持参して、燃やしました」
それ以来、浴室の排水溝にはお清めの水晶を置いていたが、
「あれ以来、不審な髪の毛が出てくることはありませんでした。彼女の生き霊を供養したことで、彼女自身、立ち直ってくれたと思っています」
と、三原さんは手を合わせた。

●三原珠先生

スピリチュアル・カウンセラー 幼少の頃からさまざまな不思議な体験をし、2度の大病の時臨死体験をする。鶴見の「総持寺」において得度を受ける。33歳の時から本格的に霊視による人生相談を開始し、以来29年にわたり30000件以上の相談を受けている。写真霊視も得意としており、プラス志向で生きることの大切さや守護霊力アップの方法もわかりやすく伝えている。

★三原珠のスピリチュアルカウンセリング
http://www.mihara-tamaki.jp/

 

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