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CRAYONPOP☓アップアップガールズ(仮) 日刊アイドルバトル!」

423日配信 http://gyao.yahoo.co.jp/p/01080/v00001/

K-POPアイドルニューカマーとして人気沸騰中のCRAYONPOPを日本のアイドル代表として、アップアップガールズ(仮)が迎え撃つ!日韓アイドル事情をお互いに直撃質問。そしてアプガが女性自身オリジナルK-POPカバーダンスチームUFZSとしてCRAYONPOPの「Saturday
Night
」をオリジナル・メンバーの前で披露!なんと両グループがタイバンでダンスバトルに!K-POP史上初のオリジナル☓カバーダンス対決に。

 

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アップアップガールズ(仮)結成と時を同じくして活動を開始した女性自身オリジナルK-POPカバーダンスチームUFZS。ハロプロエッグを卒業し目標を見失いかけた7人の少女たちが新たなスタートを切った時、共に未来への飛躍を誓った我々Web女性自身スタッフが見たアプガ第1章の終わりと第2章のスタートをレポートします。

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4月13日、横浜BLITZ。アプガのメンバーにとっては特別な場所。’1011月、ハロプロエッグの研修過程卒業という事実上の戦力外を言い渡されたメンバーが最後に公演を行ったのが、ここ横浜BLITZだった。その傷もいえぬ’112月、女性自身からの呼びかけに答えて結成されたUFZS。その練習の中でメンバーたちが心の中で思い続けていた特別な場所がまさにこの地だったはず。奥歯を噛み締め、涙をこらえ進み続けたアプガの第1章。その終わりにふさわしい舞台。我々スタッフはあえて夜公演の観戦を選んだ。大阪での出張取材をこなしながらも朝から緊張していた。この大一番、昼夜公演をどう突っ走るのか?
昼公演でこの舞台に立つた時、エネルギーを使いきってしまうのでは?
全てを乗り越えて毅然として舞台に立つアプガの7人の姿を見たかったのだ。

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会場についてまず驚いたのが、夜公演の開場1時間を前にして、まだ握手会をしていたこと。大幅に公演時間が伸びた上にファンへの握手会で笑顔を振りまくメンバー達。その姿を見て、「あぁ心配する必要はないんだ。すでに7人は、大きな壁を乗り越えている」。頼もしい姿に思わず涙ぐむ我々スタッフ。初めて会った時の不安一杯の顔。それでも我々と新しいことへと挑戦する野心に溢れた瞳。それを思い出して胸がいっぱいになったのだ。

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その時、我々に気づいたファンの方からあるものを渡された。「これをアンコールの時、一緒に振ってください」。それを強く握りしめ会場へ。UFZSのイベントでも顔をあわすファンの方々と挨拶を交わしながら開演を待っているとメンバーが初披露の衣装で登場。『あの坂の上まで』でスタート。この曲がスタート曲に選ばれたのにも特別なものがあるはず。今も坂道を登り続けるアプガが目指すそのいただき。止まることのない道ながらひとつの目標へと達した彼女たちが、最初に唄うにふさわしい曲だ。肩に力をはらずに軽快な曲でガーリー感いっぱいで走りだしたステージ。こちらの思い込みなど軽くいなして、場内を一気にアプガ色に塗り替えた。

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中盤は年少組=新井・関根・佐保と年長組=仙石・古川・森・佐藤にわかれてのお楽しみコーナー。年少組がオリジナルデビュー曲『Going
my
』をメンバーの特徴や性格を交えてコミカルな替え歌に。年長組が朗読を交えたパフォーマンスでこれまでの歩みを演じる。その中に込められた本音に胸が熱くなる。活動初期はハロプロの先輩の曲を歌い、UFZSではK-POPのカバーダンスを踊り続ける日々。「自分たちのオリジナルって?」…自問自答し迷う日もあったはず。K-popTENSI
LOVE
からオリジナルとして「CAKEHOUSE」「SHAIN!」を贈られて、アプガの公演でも披露。まさにアプガとUFZSがリンクしていた頃、彼女たちが劇的に変化した時があった。それまで積み重ねてきたものが、なにか彼女たちの中で昇華され新たな進化を遂げた瞬間が来たのだ。それ以降の新曲発表ラッシュ。UFZSでの『T-ARA
yayaya
踊ってみた選手権』での優勝。それらは、きっと今日、この日へ向かう序章だったのだろう。

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ここで2着目の新衣装に着替え後編戦がスタート。我々スタッフが特に感慨深い曲『サバイバルガール』が歌われたときは流れる涙を拭うことも出来なかった。本来なら最高に盛り上がる攻めの曲。しかしここに歌われる攻め続ける姿勢、アイドル戦国時代が落ち着きを見せる中で、一人、刃を抜き続けるアプガ…。その悲壮な思いが、現実の彼女たちに重なり泣けてしょうがない。そんな中、『.
End Of The Season
』で本公演の膜は閉じた。

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ここで入場の時にファンの方から渡されたものを取り出す。白いサイリウム。それはハロプロエッグとしての最終公演に振られたものと同じ、アプガのメンバーの目の前にその光景が再現されたので。登場したメンバーは感激の中、新曲『Next
Stage
』を唄う。すべての思いを洗い流し、新たな出発を告げる白いサイリウム。まさにアプガとファンの心がひとつになった瞬間だった。古川小夏が口を開いた。「白いサイリウムの海を見て、本当にここに帰ってくることができたんだなと思って本当にうれしいです。2年半前は、もうこの光景を二度と見れないかもしれないという悲しい涙でした。今日はうれし涙!」。仙石みなみは「みなさんからもらったパワーをもって、次のステージに進んでいきます!」と宣言。森咲樹は「アプガは“終わりなき挑戦”を続けるグループです。今日はいいスタートになりました!」と語り、新井は「オリジナル曲をもらえるようになった頃からメンバーの絆も強くなって、お互いのことを深く知ることができるようになって、アプガが第二の家族のように思えるようになりました。今、生きていて幸せだなと思えます!」と涙ぐむ。関根が「本当に今日はすっごい楽しかった!
みんな大好き!」と叫ぶとアプガの破壊王・佐保の口から「中野サンプラザのステージに立ちたいです!」とアプガ第2章への始まりを告げる目標が高らかに発しられた。

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ここで第1章は終わり、新たに始まる第2章。アップアップガールズ(仮)に休みはない。ひたすら前を向いて突き進むのみ。もちろんUFZSの「ROAD
TO KOREA
」=韓国ソウルでの公演という目標もある。アイドルに収まらないスーパーアーティストへ。新たな進化を見つめ続けたい!

UFZSプロデユーサー
女性自身副編集長 田原章雄)

 

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『アップアップガールズ(仮)
3rd LIVE 横浜BLITZ大決戦(仮)』@ 横浜BLITZ 2013.04.13 セットリスト
1.
あの坂の上まで、
2.
イチバンガールズ!
3.
マーブルヒーロー
4.
SAKURA DRIVE
5.
メチャキュン♡サマー(´▽`)
6.
カッコつけていいでしょ!
7.
バレバレI LOVE YOU
8.
夕立ち! スルー・ザ・レインボー
9.
ナチュラル・ボーン・アイドル
10.
リスペクトーキョー
11.
サバイバルガールズ
12.
Shooting Star
13.
チョッパー☆チョッパー
14.
UPPER ROCK
15.
お願い魅惑のターゲット
16.
アッパーカット!
17.
End Of The Season
【アンコール】
1.
Next Stage
2.
ストレラ!Straight
Up!

3.
サイリウム

【アップアップガールズ(仮)最新情報】
★1st
フォトブック531日発売決定!!
タイトル:
「アップアップガールズ(仮)1stドキュメントフォトブック(仮)RUN! アプガ
RUN!(仮)」
初の全国対バンツアーの模様を収めたドキュメント写真集。初日の新潟から千秋楽の東京、そして3度目のワンマンとなる横浜BLITZ公演まで完全密着!
5
31日発売予定。

★アップアップガールズ(仮)ラジオレギュラースタート!
ニッポン放送
オールナイトニッポンモバイルにて5月開始予定

★聖地横浜BLITZに最後の凱旋!? 初のツアー決定!
今度こそ埋めるぞ! 最後の〈横浜BLITZ〉ライヴ!
そして初の3大都市ツアー敢行!!

〈アップアップガールズ(仮)1stライブハウスツアー
アプガ第二章(仮)開戦〉
日時/会場:
8
31日(土)
神奈川・横浜BLITZ 〈~横浜リベンジ決戦~〉
9
7日(土)
大阪・umeda AKASO 〈~大阪決戦~〉
9
8日(日)
愛知・名古屋CLUB QUATTRO 〈~名古屋決戦~〉