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アップアップガールズ(仮)が激ハードなネバーストップライブを行った4日後、2014年の元旦という、新年の始まりのめでたい日に、アプガは今年一発目のワンマンライブ『2014年元日決戦』を赤坂BLITZで開催した。今年は午年。常に走り続けるアプガにぴったりの年を、ファンとともにライブでスタートさせるのも、なんともアプガらしいじゃないか。

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お正月ということで、メンバーは巫女さんの衣装で正座でお客様へご挨拶。この日だけのお披露目となるお正月ナンバー「アプオメっ!!〜アプガの正月だょ 全員集合!〜」から威勢良くライブは始まった。曲が終わると、ステージ後ろに用意された大きな紙に、メンバーひとりひとりが書き初め。新井愛瞳は“女子力”。森咲樹は“報恩謝徳”。佐藤綾乃は“日進月歩”。関根梓は“伸び。”。佐保明梨は“超人”。古川小夏は“愛”。そして仙石みなみは“中野”とそれぞれが今年の目標を書いた。仙石の書いた“中野”とは、ずばり中野サンプラザでのワンマンライブ実現のこと。ご存知のように彼女たちは元ハロプロエッグ(研修生)で、ハロー!プロジェクトの先輩たちが頻繁にライブを行う会場が中野サンプラザだ。

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ハロプロのアーティストになる夢を断たれた彼女たちだが、7人が結束を固め、アプガとして自分たちで道を切り開き現在のポジションまで来たわけだ。中野サンプラザでのアプガワンマンライブは、まさに彼女たちにとって夢のステージ 

であり、また、越えていかなければならない目標の地でもある。この日のライブは、中野に向かって走っていくための大きな一歩目でもあるのだ。

 

文・写真/土屋恵介

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