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その霊能力のために、楽屋では霊視を求める先輩芸人たちが行列をつくることもあるという、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の“霊がよく見える”ピン芸人・シークエンスはやとも(25)。『ポップな心霊論』は、彼が人生で見てきた霊たちや霊現象などを紹介していくコラム連載!

 

【その心霊写真、本物かどうか鑑定します】

 

この連載を始めてから、“心霊写真を見てほしい”と、お願いをされることが増えました。腕とか脚とか体の一部が透けて写っているもの、光の玉のようなものが写っているもの。いろいろなパターンがありますが、僕が見てきた限り、たいていはカメラの誤作動とか光の加減で偶然撮れたもので、霊とは関係がありません。

 

どうしてそう言い切れるかと言うと、僕の場合、本物の心霊写真ならパッと見ただけで「うわ、気持ち悪っ」と感じるからです。以前、よしもとの先輩芸人・風来坊の伊山さんに京都で撮った心霊写真を見せてもらったことがあります。チラッと見た瞬間に「これは本物だ」と確信しました。ゾワッと一気に悪寒がしたので。

 

問題の写真は、伊山さんが仏閣を見上げている姿を写したもの。ただ、一面に白いもやがかかっていました。「うわー、これは写っちゃってるなー」と思いながら、ふと写真の向きを変えてみたんです。そうしたら、男の人が大きく口を開けて叫んでいる顔が、ずらっと並んでいたんです。あれは心底ゾッとしましたね。

 

 

【スマホ取り心霊写真大募集】

 

あなたがスマートフォンで撮影した心霊写真を、シークエンスはやともさんが鑑定します。

 

《メール送り先》 j-graphic@kobunsha.com までお送りください。

 

メールには写真を添付していただくとともに、郵便番号、住所、氏名(ペンネーム)、年齢、職業、電話番号、写真の説明(どこに霊が写っているか、写真を撮影した場所や状況など)を明記してください。

 

・締切りは6月30日(金)です。

・鑑定は、本誌に掲載された方に限らせていただきます。

・お送りいただいた写真は本誌掲載をご了解したものとさせていただきます。掲載は今夏を予定。

・プリント写真の郵送は受け付けておりません。