image

 

子どもの言葉遣いで家庭の様子がわかる、とはよく聞きますが

好んで観ているアニメや動画なんかも言葉遣いに大きく影響しているように思います。

 

子供と話をしていて

ああこの子はヒーローものが好きなんだな、とか

この言葉遣いの渋さは歴史物でも観ているんだろうか、とか

想像するのも楽しい。

 

そんなまめのお気に入りは「おさるのジョージ」なのですが

人種や種族の壁を超えてみんな仲良くハッピーな毎日!

好奇心旺盛なおさるが失敗しながらも機転を聞かせて一件落着!

な平和さがベースなので、もろに影響を受けたまめは優しくわかりやすい言葉で喋るようになりました。

おまけに、自然の摂理や生き物の生態、数の数え方なんかもアニメから学び取り

なんぞおさるのジョージ、親よりいい働きをしているなあ……と頭が下がる思いでいたのですが

 

ここ最近、ちょいちょい奇声を発するのです。

 

よくよく聞いてみると

嬉しい時や得意げな時にジョージが発する鳴き声にそっくり。

なるほど、そういうことか。

 

その言語、人には通じないよ……

一応そう教えたものの、返事はサル語でした。