1月某日 東京子供の頃からずっと動物との暮らしを絶やしたことがないので、日本の仕事場に戻るたび、私を迎え入れてくれるもふもふした生き物が居ないのが毎回辛くてしかたがありませんでした。それが今では、4年以上前に縁日の金魚すくいで私にうっかり捕獲され、今では体長が10センチ以上にも育った金魚2匹のおかげで、なんとかひとりきりの淋しさ感からは逃れられています。猫好きSF作家で...

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