「今年オススメの冷やご飯はこれ! 『ウーロン茶の梅茶漬け』」

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今年も節電の夏。できるだけエアコンを使わないで生活をする。頭ではわかっていても、体がついて行かないとき、ありますよね。特に、真夏に向かって季節がすすんで行く6月から7月は、体が暑さに慣れていない分、夏バテしやすい時期。そこで、ちょっと変わった、冷たいレシピに挑戦してみました。

 

「ウーロン茶の梅茶漬け」。作り方はとっても簡単。冷えたご飯に、たたいた梅干し、じゃこ、しょうがのみじん切り、刻んだ大葉、キュウリ、白ごまをトッピングしてウーロン茶をかける。そして混ぜるだけ。冷えたご飯を先に水で洗うと、サラサラ感がアップして、より食べやすいよ。ウーロン茶のさっぱり感、そしてご飯のサラサラ感が夏バテした胃にも優しく、おいしく食べれちゃう。しかも、電子レンジがガスコンロを一切使わないので、料理の時の節電もバッチリ♪ 気になるお味は・・・意外と合う! 梅や大葉がアクセントになって、ウーロン茶が喉ごしをよくしてくれるの。

 

、冷房がない時代には、当たり前のようにご飯を井戸水で冷やして食べていたみたいです。昔の人の知恵を取り込めば、節電の夏も乗り越えられるはず。夏バテに注意して、美味しく涼しくすごしましょうね〜。