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皆さん、こんにちは!はちみつ姉妹です。先日、鹿児島県・奄美大島では1901年2月以来115年ぶりに雪が降りました。またオーストラリアタスマニア島では、50カ所もの森林火災が発生しているそうです。タスマニアはちみつといえば、日本で2015年ハニーオブザイヤーグランプリを受賞したレザーウッドハニーが有名ですが、現在はレザーウッドの森へ行く道は全て封鎖されているそうで、2月の採蜜もどうなるのか分からないそうです。自然の恵みであるはちみつは、自然なくしては存在しないという事を改めて感じました。

さて、話は変わりますが、最近私達の周りでは結婚や妊娠の報告が続いています。そこで、今回は【妊娠時に効果的なはちみつ美容】をまとめていきたいと思います。

妊婦さんにいただく質問の中で最も多い質問が2つあります。それは『妊娠中にできてしまう妊娠線について』、そして『妊娠中のはちみつの摂取について』です。両方とも女性にとっては、また母になる身としてとても気になる部分ですよね。私も実際、娘を妊娠中にかなり気をつけていたことがこの2つです。

先ず、妊娠線はどうしてできるのかを考えてみましょう。妊娠線ができる理由は2つあると言われておりますが、主な原因は皮膚の乾燥です。お腹などの急激な成長に対し、皮膚がその伸びに耐えることができず亀裂が生じるといわれています。そのため妊娠線を予防するには皮膚の保湿が不可欠ですが、保湿をする際、同時にしていただきたいのがマッサージです。マッサージが何故重要になるのかというと、固くなる皮膚を柔らかく保つためです。全身を保湿し、お肌を柔らかく保つことで、妊娠線はほぼ予防できるのです。以下、妊娠線予防のスキンケアのステップをご紹介いたします。

【妊娠線予防スキンケア】
■用意するもの

・はちみつ(結晶化してないもの) 8g
・ホホバオイル(お好きなものでOK) 15ml~20ml
・ボディクリームまたはオイル 適量

①入浴前にはちみつとオイルを混ぜたもので全身を軽くマッサージ
②少し熱めのお湯に浸かり、湯船の中で再度軽くマッサージ
③入浴後もクリームまたはオイルとはちみつを掌で混ぜ合わせて再度マッサージ

はちみつを使ってマッサージをすることで血流をよくし、皮膚を常に柔らかく保つようにしましょう。また、妊娠線はお腹が大きくなる妊娠後期にできると思われていますが、妊娠初期からできる方もいます。妊娠が分かったら、その日から全身のケアをお忘れずに!

次にはちみつの摂取について。妊娠中は食べ物に細心の注意を払っている方も少なくないと思います。私も大好きなチョコレートを控え、お野菜とお豆中心の食事に努めておりました。そんななかきになるのが、妊娠中にはちみつを食べていいのかということです。

疑問に思われる方の多くは【はちみつを1歳未満の子が食べてはいけない】とご存じの方だと思います。たしかに1歳未満の赤ちゃんは内臓が未発達のため、はちみつを食べることを控えたほうが良いのですが、基本的に妊娠中のママ自身が食べることは何の問題もないとされています。

そもそも妊婦の身体は栄養不足になりがち。悪阻が酷くて栄養が取りにくいときもあるかと思います。そこで、一役買うのがはちみつ。妊娠中、以下の理由からお役に立てるのです。

1. 妊娠中の栄養補給
世界最古の食べ物といわれるはちみつは天然のサプリメント。パーフェクトフードとも言われ、栄養補給に最適です。

2. おやつとして
はちみつの糖分は単糖類と言われる果糖とブドウ糖がメイン。消化器官に負担をかけることもなく、食べて20分後にはエネルギーとなって体内にはちみつの糖分は残りません。また甘みもしっかり感じるので満足度が高く、太ることを気にする必要もないのです。

是非、はちみつを生活に取り入れて、ハッピーマタニティーライフを送って下さいね。

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