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皆さん、こんばんは! はちみつ姉妹です。暑かったり寒かったりパッとしないお天気が続いていて、少々疲れ気味の方や体調を崩されている方が多いようです。そこで今日は、免疫力アップに効果的な美味しい飲み物「はちみつ緑茶」をご紹介したいと思います。

「はちみつ緑茶」とは、緑茶にはちみつを溶かした飲み物です。お茶に甘味料を加えるという習慣のない日本人にとっては一見ミスマッチなイメージもあるかもしれませんが、香港、台湾、韓国、近隣アジアの国ではとてもポピュラーな飲み方です、またLAに行った際も砂糖入り緑茶がコンビニで売られていて大人気でした。そして「はちみつ」と「緑茶」を同時にいただくと、甘くて美味しいお茶というだけでなく便秘解消や免疫力アップにも効果的な飲み物へと変化するのです。

漢方医学の専門書でもはちみつは滋養食品として最適だと考えられていて、古来よりさまざまな飲まれ方をしていたようです。実際、はちみつにはグルコン酸が豊富に含まれていて、腸の働きを活性化する効果があります。また脂肪酸類物質や遊離アミノ酸は免疫力を高め、抗がん作用効果が期待できます。

そして緑茶にもカテキンやタンニンという成分が含まれていて、生活習慣病や活性酸素を除去する作用を持っています。そして細胞のサビは老化や病気の元として知られていると思いますが、実は、便秘にとっても大敵なのです。

このように「はちみつと緑茶」を組み合わせていただくことで、相乗効果が期待できます。善玉菌を増やして腸の働きを活性化し、同時に便を押し出す力を高めてくれる。体内の老廃物である便を速やかに排出し、腸を綺麗に保ち免疫力アップ。その上、はちみつに含まれるブドウ糖は即エネルギーに変わるため、疲れたときの水分補給としてもオススメです。

そんな「はちみつ緑茶」の作り方を、ここではご紹介したいと思います。はちみつ緑茶を作る際は、緑茶の成分がしっかり抽出された一番茶、二番茶をお使い下さい。出がらしのお茶では成分が十分にとれません。作り置きはせず、入れたて新鮮なものを飲むようにしましょう。

【はちみつ緑茶の作り方】
①急須に緑茶5g入れて、お湯150mlを注ぎ、2~3分置く
②コップに緑茶を注ぎ、はちみつを加え、よくかき混ぜる

冷たくしても成分は変わりませんが、体を冷やしてしまいます。そのため温茶で飲むことをオススメしています。ただし便秘予防の為に飲みたい方は、腸に刺激が与えられるので冷茶で飲んでも結構です。とても簡単に免疫力アップや便秘解消に効果的な飲み方、ぜひ試してみてくださいね!