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皆様、こんにちは。はちみつ姉妹です。少しずつ暖かくなり、梅がほころび始めているのを見ると春の訪れを感じさせてくれます。ただ花粉が飛散するシーズンの到来時期でもあるため、花粉症の方には憂うつな時期でもありますね。

 

そこでこの時期マスクやお薬が手放せないという方にぜひ知っていただきたい、花粉症対策に力を発揮するはちみつと、有効な食べ合わせについてお話したいと思います。

 

花粉症とはそもそも、花粉が鼻やのどや目など粘膜に付着することで起きるアレルギー反応の一種。この症状は“ヒスタミン”という成分が体内で放出されることで起きるといわれています。

 

はちみつには数十種類のポリフェノールが含まれており、強い殺菌効果があります。代表的なものとして挙げられるのはカフェ酸、ケルセチン、p-ヒドロキシ安息香酸、p-クマル酸、ケンフェロール、バニリン酸、ガランギンなどです。

 

はちみつに含まれるこれらのポリフェノール類は、ヒスタミンの放出を抑える効果が期待できます。また純粋なはちみつには少量ですが花粉が含まれているため、日常的に摂取することで花粉への免疫をつけることができるのです。

 

ビーポーレン(花粉団子)や花粉が練り込まれたはちみつを6カ月ほど前から摂取することで、翌年の花粉症対策を行うのも有効です。

 

そして食べ合わせとして有効だと言われているのが、みなさまのご家庭にもよくあるヨーグルトです。ヨーグルトや牛乳に含まれる“βラクトグロブリン”は、花粉症に効果を発揮することが学会でも発表されています。

 

またヨーグルトなどの乳製品に含まれる乳酸菌にも花粉症軽減効果があるそうで、さまざまな機関で乳酸菌のアレルギー緩和についての研究がなされています。乳酸菌やビフィズス菌といった善玉菌を増やし、腸内環境を整えることで免疫機能を高められるのも大きいようです。

 

はちみつヨーグルトなら、日々の生活に無理なく取り入れることができるかと思います。みなさまも甘く美味しいはちみつ&ヨーグルトで、つら~い花粉症の対策をしてみてはいかがでしょうか?