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皆様、こんにちは。はちみつ姉妹です。蒸し暑い日が続いていますね。この時期は汗ばむことで不快指数が上がるのに、満員電車に乗るとさらに嫌な気分になってしまいがちですよね。汗のベタつきが気になったり、自分や他人の臭いも気になるところ。梅雨時期から夏の終わりまで制汗剤を手放せないという方も多いのではないでしょうか?

 

今まで当たり前のように使っていた制汗剤。でもその成分をしっかり見たことはありますか?制汗剤の多くには、デオドラントという薬剤が配合されています。そして、そこには汗の分泌を抑制する塩化アルミニウムが配合されていることがあります。

 

塩化アルミニウムは脇やその周辺から経皮吸収されやすい物質の1つ。皮膚表面への汗の流れを止める作用があるため配合されるのですが、乳がんリスクも指摘されているといいます。そこで今回は、天然のはちみつ制汗剤の作り方をご紹介します。

 

【はちみつ制汗剤】

 

<用意するもの>

・水分 100ml

・ハッカ油 1~2滴

・重曹 小さじ1

・はちみつ 4g

・スプレー容器

 

<作り方>

1. 容器に重曹と水を入れます。

2. 1を玉にならないようにしっかりと混ぜます。

3. 2にハッカ油とはちみつを入れます。

4. 3をしっかり振って混ぜ、完成。

 

外出先で汗ばんだときにシュッと振りかけると、サッパリします。重曹が匂いを消し、はちみつとハッカ油で除菌!最強のスプレーになります。また、これは虫よけとしてもお使いいただけるので、バックに入れて持ち運ぶととても便利です。

 

ぜひ女性に使っていただきたい制汗剤ですが、なかでも妊娠中の女性や母乳をあげているママにオススメです。

 

というのも、アルミニウムは胎盤や母乳を通して胎児や乳幼児に移行しやすい成分でもあります。アルミニウム自体は肝臓に蓄積しやすい金属とされていますが、胎児の場合は肝臓よりも脳に移行しやすいことが分かっています。かわいい我が子のため、そして自分自身のためにも、手作りで安心なものを選べることは嬉しいですよね。家族みんなが安心して快適に過ごせるちょっとした手段として、ぜひ「はちみつ美容」をお楽しみ下さい。