北タイ郷土料理は『カントーク』と呼ばれます。
特徴は丸くて脚の低いお膳に料理がのせてあること。
これはかつてラーンナー王朝として栄えた時代に貴族が客人をもてなすときの料理でした。

このカントークを楽しみながらチェンマイの古典舞踊を鑑賞できるという、
そんな欲張りさんの欲求を満たしてくれる(!?)のが『オールド・チェンマイ・カルチャーセンター』です。

お膳(カントーク)の上にはチェンマイを代表する料理が8品がのっています。
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 (すいません、こんな写真でおわかりいただけるでしょうか…。雰囲気を…)

もち米や生野菜は『ナム・プリック・オーン(豚ミンチとトマトのチリソース)』につけて食べるのが
基本スタイルですがそのへんはお好みで。
観光客が多いのでマイルドなお味になっています。けども辛いのが苦手な人にはとても食べやすく
ミートソースに近い味なので食べ始めると止まりません!!

ちなみにショータイムはだいたい20時ごろから始まります。
この前後に行くと食べながらタイ舞踊を鑑賞…という事態に陥りけっこう大変ですのでご注意を。
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(長い爪をつけて踊るのがタイ北部古典舞踊の特徴です)

なんとうれしいことに(!?)もち米もおかずもおかわり自由!
チェンマイ気分を味わいたいときにおすすめの場所です。

外では山岳民族の刺繍がほどこされた衣服、小物などの屋台があり
こちらも楽しめますよ。
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オールド・チェンマイ・カルチャーセンター Old Chiangmai Cultural Center
住所:185/3 Wualai Rd. Chiang Mai.  
時間:19時~22時
http://www.oldchiangmai.com
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