映画『サヨナライツカ』の舞台になった老舗ホテル『マンダリン・オリエンタル・バンコク』。
今回は『ザ・オリエンタルスパ』についてご紹介します。

有名なホテルスパが多数あるバンコクでトップに君臨するであろうスパがこの『ザ・オリエンタルスパ』。
コロニアルな雰囲気に溢れ、格式が高いのに居心地が良い…。
世界中のセレブリティーやスパにうるさい現地のマダムが支持するだけあります。

まずはスパへ行くまでの演出がとてもロマンチック!

メインの建物から専用の船で対岸へ移動するのです。
このわずか数分のチャオプラヤー川を渡る乗船タイムが、気分を非日常へ導いてくれるのです。

(映画のなかでも沓子が豊の婚約者・光子と船に乗っていましたね)

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すでにこのときから癒しは始まっているのです。

対岸へ着くと前回紹介したタイ伝統料理のレストラン『サラ・リム・ナーム』があり、
そのさらに奥へ行くと『ザ・オリエンタル スパ』があります。

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階段をあがるときに目にするこの光景、『サヨナライツカ』を観た方ならもうお気づきでしょう。
豊が沓子へ会いにホテルを訪れる…。そのシーンで使われていましたね!

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トリートメントルームは、全部で14室。
トリートメントオイルは、100%天然素材から作られています。

メニューはタイマッサージやボディスクラブ、アロマテラピーボディトリートメント、
フェイシャルとひととおり揃っています。

参考までに
・オリエンタル・トラディショナル・タイマッサージ ・・・60分/2,700バーツ(1バーツ約3円)
・スウェディシュ・マッサージ ・・・60分/2,900バーツ
・ローズ・エッセンス・オブ・ヘブン(アロマテラピ―トリートメント)・・・120分/6,300バーツ
・アンチ・エイジ・フェイシャル ・・・60分/2,750バーツ
・オリエンタル・エクスプリエンス ・・・3時間半/9,990バーツ
 (内容:ハーバル・ボール30分、スクラブ30分、マッサージ90分、フェイシャル60分、
  施術後にお茶などのサービス)

日本で施術をうけるよりも割安だし、
オリエンタルの歴史、雰囲気から得られる満足感はかなり大きいもの。

ホテルスパの醍醐味を味わいたいときは迷わず『ザ・オリエンタルスパ』を選んでいただきたいです。
最高級の癒しをぜひ体験してください!

 

映画『サヨナライツカ』
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http://sayo-itsu.com/

 

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