またしてもここ最近何やら物騒な動きがあるタイ王国ですが、
いつもの平和なタイに戻ることを期待して記事をUPします。
平和なタイに戻りましたら、ぜひこちらの記事、参考にしてみてくださいね。

では、本文へ。

【古典舞踊付きクルーズとニューハーフショー(カリプソ) 】の前半を前回は記事にしました。
今回はこのコースの後半部分、ニューハーフショーについてご紹介します♪

『カリプソ』は、ニューハーフキャバレーショーの老舗中の老舗であります。
記者も在バンコク中は日本から来た友人などを何度か連れて行きました。

『どこ行きたい?』と聞くと、
「おかまショー!」ってみんな判を押したように言うんですよね(笑)。

アクセスもアジアホテル内とあってひじょうに簡単です。
BTSの最寄駅からそのまま行けます。

タイには『この人は男なの? 女なの?』と首をかしげてしまう
性別不詳な人たちがけっこういて、
ゲイっぽいけどニューハーフにも見えるっていう人もわんさかいます。

整形や豊胸手術をしたりして限りなく女性に近づいている人たちは
ニューハーフのなかでも『勝ち組』。
手術費がねん出できる=お金を持っている=勝ち組、みたいな公式があります。

なので、こういった老舗で働けるニューハーフはニューハーフ業界のエリートみたいなもんかと。
ちなみにタイ語でニューハーフは『カトゥーイ』と言います。
「本物の女性より美しいのがタイのカトゥーイ」、というのがタイの人たちの共通意見。

と、さて、『カリプソ』。
カウンターでチケット買うと一枚1,200バーツもします。

(カウンターです)
image

パンダバスでは『カリプソ鑑賞』のチケットを格安で販売していますのでHPをチェックしてみてください。
半額以下になっています。

image

ワンドリンク付です。
ソフトドリンク、生ビール、ジントニック、ウイスキーが選べます。

さて、『カリプソ』の特徴ですが一言に尽きます。
それは、

ステージが近い!

前の席だと目の前の彼女たちにタッチできそうなくらいの距離なんです。
この臨場感はほかのキャバレーショーでは味わえません。

image

 

(次へ)

関連タグ: