高い水準で国際的にも評価されているタイの『スパ』。政府機関が中心となりスパ産業の発展に力を入れているのでどのスパへ行っても高い満足度が得られます。そして主要デパートには必ず有名スパプロダクト(スパで使用する化粧品)のショップがあります。自宅でも手軽にお手入れができてしまうわけです。HARNN(ハーン)panpuri(パンピューリ)erb(アーブ)とご紹介してきましたが、pranali(プラナリ)もあなどれないスパプロダクトです。(しかし写真がなので文章だけの紹介になります。すいません!)世界各国の五つ星ホテルでも使用されているpranali(プラナリ)は、タイのサムイ島産のココナッツなど無添加の天然素材を使用しているケア用品です。どれもお肌にやさしくて見た目も清潔感があります。シャンプー、トリートメント、ハンドクリーム、ボディローションなどなど、充実の品ぞろえ。お値段はボディローション420バーツ、ハンドクリーム550バーツ~と、ほかのプロダクトとあまり変わりがありません。ワタクシメの印象だと、pranali(プラナリ)はこれから日本人に支持されていく感じがします。なぜかというと、日本人好みな清潔感があるんですよね。ショップにしてもスタッフにしても。その清潔感は品質の良さもものがたっている気がします。というわけで数回にわたってお届けしたタイスパプロダクトはこれで終了です。ほかにもたくさんあるのですが、この4つは品質、デザイン、評判などを総合して、タイスパプロダクトを語るうえで基本だと思いとりあげてみました。(HARNN)(panpuri)(erb)今度のタイはホテルスパから一軒屋スパ、街中スパとスパ三昧で、デパートではスパプロダクトの大人買い! なんて楽しみ方、いかがでしょうか!タイはそれを日本よりも安価で楽しませてくれるところなのですっ!