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毎月4回お届けするこどもみらい探求社からのレポート。
その内2回は、「70㎝の目線」。
こどもたちにひとつの“ありふれたモノ”を渡していき、創造される「あそび」をお送りします!

残りの2回は、「保育士起業家 まい&めぐの社会実験“こども✕??”」
こどもたちの明るい未来のために、様々な分野とコラボレーションをしたレポートをご紹介。

今回は、「70㎝の目線」。出会ったモノは、1回目にも登場した「たわし」です!

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◯ 今日のこども ◯
もんちゃん(2歳 1ヶ月)
好きなもの:おままごと、歌うこと、踊ること

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【観察を終えて…】

今回は、0.1.2歳の親子で通う9回シリーズの 習い事“おやこ保育園”で繰り広げられる遊びの中からお届けします。

 

2歳1ヶ月の、もんちゃん。(「しんぶん」の回に一度出てくれました!)

もんちゃんは、遊びの中でよくお掃除をします。

 

こども達に多くみられる、「まねっこ」。

この「まねっこ」は「模倣あそび」とも呼ばれていて、2歳頃から始まり、5歳頃まで続くと言われています。

 

よく見て、何度も繰り返すことで、生活習慣の自立につながっていきます。

また、 目の前で起こっていることだけでなく、いつも見ている光景など、過去の自分の記憶の中にあることも真似できるようになっていきます。

そして、それもまた「ごっこ遊び」へつながっていきます。

想像力・社会性・言語能力を高めるなど、こども達が成長する上で、重要な役割を担っている行動とも言えるでしょう。

 

また、こどもが最もよく真似をする相手は、一番身近な人だと言われています。大好きな人に憧れる気持ちが、大きな学びとなっていく…。もしかしたら、それは私たち大人も同じかもしれませんね。

 

さて、あなたのお子さんに【たわし】を渡したら、どんな反応をみせてくれるでしょうか?

次回の素材も、普段なにげなく使っている生活用品。おたのしみに!