家の中で楽しめるエンタメの魅力に本誌記者が迫る“おこもりエンタメ”のコーナー。今回は、毎日続く、尋常じゃないこの暑さに「1ミリも動きたくない」という思いから、ずぼら飯ならぬ、ずぼらスイーツを作ってみました。

 

【炭酸漬けグミ】

 

1品目は、「炭酸漬けグミ」。先日取材した「嵐のワクワク学校」で、「スイーツ部」部長の大野(智)くんがこれを作り、(櫻井)翔くんが「うまい!」と感動していたんです。グミを炭酸水に浸すだけで、本当においしいんでしょうか?

 

習ったとおりに、グミを入れたお皿に炭酸水を流し入れ、ラップをして冷蔵庫で一晩おくと……グミは膨らんで1.5倍くらいの大きさに。食べてみると、ゼリーのようなプルンプルンの食感!

 

炭酸水も、グミの甘さや果汁が染み出て、甘くておいしい。さっぱりして暑い夏にピッタリです!

 

【生クリームフルーチェ】

 

続いて作ってみたのは、ネットで話題になっていた「生クリームフルーチェ」。その名のとおり、フルーチェに牛乳の代わりに生クリームを入れて混ぜるだけ。冷蔵庫で一晩冷やすとババロアくらいの硬さになり、味も濃厚でレストランで出てくるようなスイーツに。

 

同じ生クリームで、シャービックも作ってみたら、これも高級アイスに早変わり。濃厚ななかに本来のシャキシャキ感も残っていて、清涼感抜群。こんなにおいしいと、ずぼらが癖になっちゃう!