タブーを“水に流す”斬新さ「うんこミュージアム」を見学!

話題のスポットやエンタメに本誌記者が“おでかけ”し、その魅力を紹介するこの企画。今回は、その名も衝撃的な「うんこミュージアム」をご紹介!

 

■「うんこミュージアム YOKOHAMA」(7月15日までオープン。神奈川県横浜市西区高島2-14-9 アソビル2F ALE-BOX内)

 

うんこを見て、触って、撮って、遊んで、究極の“ウンターテインメント”が楽しめるというこのスポット。どういう世界なのか全く想像がつかず行ってみると、長蛇の列が。カップルとお子さん連れの家族に挟まれ、うんこミュージアムへ1人できた記者。寂しさから、クソ、と心の中で舌打ちをし、30分ほど待ち、中へ入ります。

 

「ありがとううんこ!」「こんにちうんこ!」とスタッフの掛け声と簡単な説明を聞き、カラフルな便器に座ること数秒、腰をあげるとうんこが置いてありました。これは持ち帰ることができます。

 

先へ進むと、フォトスポットが出現。皆さん、スマホ片手にぱちぱちとオブジェを撮り続けます。すると何やら「うんこーっ!」と叫ぶ声が。「うんこシャウト」というコーナーでは、大きな声で「うんこ」と叫ぶことができるのです。子どもたちは、ここぞとばかりに心置きなく大声で「うんこ!」を連発。その声が響き渡ります。

 

次に「世界のUNKOグッズ」が展示されていました。蚕のうんこからできた漢方薬など、世界から集められたうんこグッズの紹介です。

 

ふだんは口にしづらいうんこもポップに扱われ、うんこと言いたい放題。出るころにはウンとうんこへのハードルが下がり、話のタネにもってこいな場所でした!

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