川崎の水族館が“アマゾン”に!「カワスイ」で画期的体験
アマゾン川流域の映像と水槽のコラボは、まるで現地に行ったかのような気分に。 画像を見る

話題のスポットやエンタメに本誌記者が“おでかけ”し、その魅力を紹介するこの企画。今週は、「川崎の商業ビルの中でアマゾンの熱帯雨林を体験できる」というワクワクする展示で話題の水族館「カワスイ」へ行ってきました。

 

■「カワスイ 川崎水族館」神奈川県川崎市川崎区日進町1-11 川崎ルフロン9〜10F

 

館内は「世界の水辺を、冒険しよう」というコンセプトどおり、多摩川、オセアニア・アジア、アフリカ、と地域ごとに展示が。約230種の生物たちの名称や生態は、2次元コードを読み取ってスマホで見る、画期的なシステムに驚き!

 

オセアニア・アジアゾーンには鳴き声が笑っているように聞こえるワライカワセミがいて、手を振るとこっちを向いてくれました。めっちゃかわいい。おなかが赤いオシャレ(?)なニシキマゲクビガメもいて、普通の水族館とは一味違う雰囲気。

 

200度の広角パノラマスクリーンには、昼はマナティー、夜はマッコウクジラなどの映像が流れるプログラムもあり、圧倒的迫力です。

 

期待のアマゾンゾーンは、現地と同じ植物を植えたり、人工的にスコールを降らせてリアル熱帯雨林を再現。暖かく湿った空気のなか、ピラルクやピラニアが優雅に泳いでいて、現地の人も出てきそうなムードがありました。

 

館内は最新デジタル技術によって昼夜で異なる演出が施されます。昼はカピバラが遊んでいた場所に夜はナマケモノがのんびりぶら下がっていたり。昼と夜それぞれ体験するのがおすすめ。

 

カフェやレストランもあり、なんとビールを飲みながらの見学もできます。次回はホロ酔い気分で体験したい!

 

「女性自身」2020年10月27日号 掲載

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