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「2024年は甲辰の年で、空に向かう一本の大木のように“自立すること”が開運の鍵。2023年は、芸能界や政界など多くの分野で、老朽化したシステムが露見し、問題視されました。その“浄化”の経験を経て迎える2024年は、新たな10年サイクルの始まりの年です」

 

そう語るのは、本誌でおなじみの占術研究家の水晶玉子さん。「60年前の甲辰は1964年の東京五輪でした」と水晶さんは続ける。

 

「当時、国民全員が『経済的に豊かな国になりたい』という“大きな夢”を抱き、その後、実際に日本は高度経済成長を経験しました。さらにその60年前の1904年は、日露戦争の年。“富国強兵”をスローガンに、世界最強のバルチック艦隊に勝ったのです。でも、両方ともその“夢”が続いたのはせいぜい30年ほど。こうした歴史から、次の夢を更新していかないといけないと学ぶ必要があります。あなたのこれまでの夢を更新して、次の大きな夢を描いてみましょう」

 

そんな甲辰の2024年は、これまで以上に多様性が大事になってくるそう。

 

「これまでの『お金があれば幸せ』という価値観は、もう過去の遺物です。自分や周りの人が、何に幸せや豊かさを感じるかを考えてみることが必要です」

出典元:

WEB女性自身

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