「新婚旅行に行く時間もないし、お正月に少し一緒に過ごす時間があったくらいです」と話すのは、昨年12月に“共産党のマドンナ”吉良佳子参議院議員(32)と結婚した松嶋祐一郎さん(32)。妻と同じ共産党員の松嶋さんは、4月の目黒区議選に立候補予定だという。

 

「家ではよっちゃん、ゆうちゃんと呼び合っていますが、外では吉良さんですね。吉良さんは国会議員で、みんなの吉良さんという感じですから。同年代ですが、しっかりしているなと憧れている面もあります」

 

忙しい妻とは家事も分担というのが“夫婦の綱領”だ。

 

「洗濯が吉良さんで、食事が私ですね。私はお酒を飲むので、焼き魚とかつまみになるようなものを作ります」

 

夫・松嶋さんは、家族の将来設計についてこう語る。

 

「子供も欲しいですが、吉良さんも党のスケジュールがありますからね。それに合わせてだと思っています。参議院はあと4年半任期がありますから、その間には生まれてほしいですよね。出産は、女性にとっては不安なことも多いはずです。今は育児休暇も取れる時代ですが、やはり計画があってこそだと思います」

 

次の選挙は、ママ候補で臨む計画が進行中のようだ。