175センチの長身に、96センチGカップのバストがまぶしい新人AV女優・高塚れな(21)。来年1月に予定されていたソフト・オン・デマンドからのデビューが、発表から1週間後、突如中止になった。

 

「高塚の宣伝文句には『名門音楽専門学校卒業』とあった。その正体はかつて宝塚音楽学校を退学になり、裁判で争った末、’10年に卒業資格を認められた女性・A子さんだと報じられている」(AV関係者)

 

A子さんは裁判で音楽学校でのいじめ被害を訴えた、名門宝塚が最も触れられたくない女性。デビューさせる側も神経質になっていた。

 

「通常、新人のデビューの際にはAVを扱うメディアに事前に資料が配られ、背景の説明もあるが、高塚に関しては非常にガードが固かった。年内には写真集も発売されるが、そちらには『音楽専門学校卒業』という表現すら一切ない」(AV専門誌関係者)

 

話題性から「デビューには、1千万円近いお金が事務所に払われていてもおかしくない」(別のAV関係者)だけに、メーカーも慎重だった。だが、結局は発売中止に。宝塚側からの強い抗議があったと業界では噂されている。再起をかけて選んだAVの世界でも、彼女は宝塚の呪縛に道を閉ざされた。

 

 

(週刊『FLASH』12月31日号)