モノをどんどん作り、使えるモノでもどんどん捨てる消費社会にも限界が見えてきた。そんな中、使えるモノを循環させる循環型社会が、少しずつ始まっている。   互いにモノをシェアし合う循環型社会を目指し、企業から個人まで、新しい仕組みづくりに取り組む人が増えているのだ   行政でも、古着をタダでもらえるシステムが登場している。東京都・中野区のリサイクル展示室...