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三方が海に開かれた本州最西端の山口県。その海のひとつ、瀬戸内海に浮かぶ周防大島から生まれた、和と洋を融合させた新感覚スイーツ「瀬戸内花嫁たい焼き」(350円)。「瀬戸の花嫁って山口県だった?」そんな声も聞こえそうだけど、新しいメイブツとして話題になっているんだって。

 

たい焼き形のふわふわワッフル生地に、文金高島田の角隠しに見立てた生クリーム、色とりどりのフルーツはかんざしを模して、島から島へゆぅらりと手塩にかけて育てた箱入り娘が小舟に乗ってお嫁入り。

 

「見た目もキュートでぶちウマっ!」と山口女子の心をわしづかみ中。フルーツミックス・栗抹茶・大島みかん・洋梨&ベリー・ベルギーチョコ・アンシャンティ(餡と栗)とフレーバーの多さも人気の秘密とか。

 

山口県で愛されているおいしいものといえば、初夏の夏みかん。正式には“夏だいだい”。旬のフルーツとしてだけでなく、スイーツや多くの加工品として親しまれているが、まさかの道路のガードレールまで夏みかん色って知っちょった……?

 

このガードレール、山の緑の中でとても目立つので、道路がわかりやすく「安心・安全に走行できる」と県内で好評だそう。ちなみに萩市付近にはダークブラウンのガードレールも!おいしいものがたくさんの山口へ、一度はおいでませ!

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