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滋賀県の新名所として、注目度上昇中の「ラ コリーナ近江八幡」。和菓子の「たねや」とバームクーヘンが人気の「クラブハリエ」で知られるたねやグループの総本山ともいえる場所で、定番商品のほか、焼きたてのバームクーヘンやパンなどを販売し、週末は家族連れやカップルで大にぎわい。

 

「以前は、他県の人から『滋賀県って何があるの?』と聞かれると困ってたんですけど、最近はここがイチ押し。広い敷地が周りの田園風景に溶け込んでて、ここはジブリ?って」と地元在住40代主婦。

 

そんな自慢の「ラ コリーナ近江八幡」で人気なのが「八幡カステラ」(432円)。ここでしか手に入らない限定品で、卵の風味たっぷりの意外なふわふわ食感が大好評。餡を添えるとより和の味わいに。見た目もおしゃれで、ほんま“自慢の手土産”やわ。

 

滋賀県を車で走ると、目にとまるのが道ばたに設置された男の子「とび太くん」の看板。交通安全を呼びかける日常的な存在だが、他県で「かわいい」と評判になり、ようやく県民もその価値に気づき始めた様子。

 

コクヨ工業滋賀では、びわ湖・淀川水系のヨシ(葦)を使用した紙製品文具「ReEDEN」シリーズから、「とび太くん」ノート(216円)と付箋(378円)が誕生。「最近は海外でも看板の目撃情報を聞くことがあるんです」と地元住民。海外進出も果たした「とび太くん」に県民も大喝采!

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