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5月7日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ系)で、4月19日に出資法違反で逮捕された山辺節子容疑者(62)の“常識外れな若作り”が取り上げられた。

 

50人以上の男性から少なくとも7億円以上をだまし取ったとみられている山辺容疑者。渡航先のタイで拘束され、日本に送還されて逮捕に至った。そして、だまし取ったとされる金額の大きさに加えて注目されているのが、“62歳の聖子ちゃん”と呼ばれる山辺容疑者の若作り。

 

なかでも話題を呼んでいるのが、その露出度の高いファッションだ。逮捕時の服装は、肩と生脚を露出したシャツにショートパンツというもの。

 

還暦を迎えているとは到底思えない過激なファッションに「痛々しい!」という批判的な意見が多いが――。

 

講談社の藤谷英志氏は「(山辺容疑者のファッションは)かなり計算高いなと思ったんです。というのが、露出しているのが“肩”と“太もも”じゃないですか。で、肩と太ももって一番シワとかが出にくいんですよ」と分析。さらに「二の腕は年がでやすいんです。だからちゃんと隠している」と続けると、スタジオでは「ほんとだ~!」と納得の声があがった。

 

医療ジャーナリストの森田豊医師も藤谷氏の見解に同調。森田医師によると、「最も魅力的な露出度は全身の40%」なのだという。肌の露出度が40%の女性は、全く露出をしていない女性に比べて約2倍モテるという研究結果があるらしい。そして、この“露出度の黄金比”が山辺容疑者にピッタリ当てはまる、というから驚きだ。

 

計算高いのは犯行の手口だけではないらしい――。