東京でも出没するクマ(提供:米田一彦) 画像を見る

「クマの研究をして50年以上になりますが、23年ほどクマの出没が多く人的被害が多かった年は、過去にはありませんでした」73年から秋田県庁で鳥獣保護行政を担当し、現在もツキノワグマの生態を調査して続けている「日本ツキノワグマ研究所」の米田一彦所長(74)がそう語る。環境省によると、11月末時点の速報値で、クマに襲われた被害人数は19道府県の212人。死者は6人を数えた。こ...

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