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東京大学1年の秋に「ミス東大コンテスト2020」でグランプリに輝き、現在は東京大学公共政策大学院経済政策コースに在学しながらタレント活動をしている神谷明采(25)。

 

今年1月下旬に、留学のためフランスに滞在していることをXで明かしていたが、帰国する際に利用した飛行機の“搭乗マナー”が波紋を呼んでいる(以下、《》内はすべて原文ママ)。

 

騒動の発端は、Xに投稿した一連の“実況中継”。日本時間2月11日の午前1時17分に《飛行機ミスりそう》と呟いたことを皮切りに、飛行機に搭乗するまでの経過をこう連投していた。

 

《果たして無事帰国できるのか》(2月11日午前1時17分)
《17:30までに到着の必要→道超雑混雑で17:34着予定……》(2月11日午前1時18分)
《【有識者求む】オンラインチェックインしていて、モバイル搭乗券が発券できない場合 出発60分を切っても現地発券できるのか》(2月11日午前1時20分)
《分刻みの戦い あと9分以内にカウンターにつければ勝ち》(2月11日午前1時21分)

 

そして約1時間後には《ガンダしてファイナルコールで乗れました いつも迷惑かけてごめんなさい》(2月11日午前2時35分)と報告し、機内の窓側席に座って笑顔で外を見つめる近影も公開。さらに別の投稿では《走りすぎてリモワまじで壊れるかと思った》《14時間のフライト前に汗だくだ……… 着陸時が恐ろしい》ともつづり、危機的状況だったことを振り返っていた。

 

いっぽう神谷が用いた《ガンダ》とは、全力疾走を意味する“ガンガンダッシュ”の略称と思われる。出発直前に搭乗を締め切る最終案内がなされたタイミングで駆け込み搭乗したものと見られ、その行動を詫びていたものの、世間からはさほど理解を得られなかったようだ。彼女の投稿には、“迷惑行為”と批判する声が相次ぐことに。

 

《常識なさすぎ》
《遅れて迷惑かけて自撮り挙げるのすごい》
《国際線でこれすると本人は気付くはずないのだがガチで30分以上ブロックアウトタイムが変わることとかあるので迷惑かけてごめんなさいとかのレベルではない》
《ファイナルコールでの駆け込み搭乗は、地上スタッフ、CA、他の乗客に確実に負担をかけるそれを「たまたま一度」ではなく“いつも迷惑かけて”と自分で書いている つまり、慢性的に時間管理ができていないことを自白している 学生だからと言ってやっていいことではないよ》

 

この投稿は13日18時時点で4,800万件以上のインプレッションを集め、誤解を招く内容に情報を補足できる「コミュニティノート」も付され、“ファイナルコール搭乗”によって生じる支障が指摘されていた。

 

神谷の投稿が炎上した背景について、あるWEBメディア記者は言う。

 

「神谷さんが搭乗していた飛行機は、パリ発・羽田行のANA国際線・ビジネスクラスではないかと見られています。ここまで炎上してしまったのは、迷惑だと認識しているのにSNSで発信するといった軽率さや、“常習性”も問題視されたからではないでしょうか。今回の投稿をきっかけに、’23年9月にも《普段ならファイナルコールで飛行機乗ってるけど、今回は出発3時間前に空港ついてるから余裕でうどん食べる時間ある》と投稿していたことが掘り起こされています。駆け込み搭乗を改めようとする姿勢が見受けられなかったことも、批判を加速させてしまったように思います」

 

だがそのいっぽうで、一部ユーザーからはこんな疑問の声も。

 

《ファイナルコールは、あくまで「締め切りがもうすぐだ」という全体向けのアナウンスで、さらに締め切り時間ギリギリになっても乗りに来ない人を個人名で呼び出すのが最終段階な気が》
《例の炎上してる人はいつも「名前呼ばれて」搭乗してるとは書いてないんだよね。本当に毎回名前呼ばれてるなら論外だけど、搭乗ゲートに書かれたファイナルコールの場面で搭乗なら良くはないけど、そこまで攻撃することなのか疑問に思う》

 

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出典元:

WEB女性自身

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