《高市首相が関与全否定》「SANAE TOKEN」運営の溝口氏に批判噴出…「意義がある」と“宣伝協力”のホリエモンらにも厳しい声
画像を見る 高市早苗首相(写真:時事通信)

 

■「全員出てきて説明してください」PRに協力した著名関係者にも厳しい視線

 

“強力な仲間たち”の支持を得て、「SANAE TOKEN」を紹介した溝口氏。だが高市氏がXで関与を否定すると、自らも約3時間後の3日深夜にXを更新し、《ちょっと待ってて。関係者と話してるから》と投稿。続けて《あと、おれはどうすればいいか、詳しい人たち参考までに教えて》とも呼びかけ、戸惑っている様子だった。

 

そんな溝口氏は同日午前5時半すぎに再びXを更新し、《みんな意見ありがとう。おれたちの至らないところがわかってきました。もう少し整理した後にご報告します》と発信。続く投稿では、「SANAE TOKEN」の設計・発行・運営の業務を一任されていた、「株式会社neu」代表者の騒動を謝罪する投稿をリポスト。

 

さらに、ジャーナリスト・上杉隆氏(57)が取材調査の意向を示した投稿もリポストし、こう主張していた。

 

《ご対応ありがとうございます。また現在、多くの厳しいご意見をいただいています。ただ、僕は仲間を切るために事業をやっているわけじゃない。一方で、経営者として事実関係や責任の所在は整理する必要があります。なので感情ではなく、事実で向き合うべきだと思っています。逃げるつもりも、押し付けるつもりもありません。なので僕はいつでも全面協力します》

 

ひとり矢面に立った溝口氏だが――。前出のWEBメディア記者は言う。

 

「高市首相の関与疑惑をめぐっては、高市首相の公認後援会を名乗る団体がXのアカウントで『SANAE TOKEN』に共感を示していたことも、混乱を助長させたと見られています。

 

いっぽう溝口氏は現時点で高市氏の関与について言及していませんが、すでに『REAL VALUE』の動画では『SANAE TOKEN』を紹介していた箇所が削除されています。

 

『REAL VALUE』での発言には台本があった可能性が考えられますが、堀江氏や三崎氏も応援するような発言をしていたのは事実。高市首相が関与してないことをその時点では知らされていなかったのだとは思いますが、影響力が強いだけに信じた人もいるでしょう。加えて、『SANAE TOKEN』を溝口氏に提案した藤井教授にも、説明責任はあるのではないでしょうか」

 

3日15時半時点で堀江氏、三崎氏、藤井教授もXでは騒動について沈黙を守っているが、“関係者”として説明を求める声や落胆する声が上がっている。

 

《溝口さんホリエモン藤井先生全員出てきて説明してください》
《いや、どういう世の中になってるんだ。ホリエモン、青汁、そしてあのメンツ、誰も止められなかったのか?》
《もし溝口がSANAE TOKENを嘘ついて 広告していたとしたら そんなことまでしないとインプや視聴数稼げないんだなって哀れに思える 青汁王子とかホリエモンとかも 知ってて炎上商法に加担したなら 自分の素のタレント力では影響力なくなってきてるって認めるようなもんだ》

 

画像ページ >【写真あり】高市首相の名前やイラストでアピールされている「SANAE TOKEN」(他1枚)

出典元:

WEB女性自身

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