梅村みずほ議員(写真:時事通信) 画像を見る

《知事をお辞めになって辺野古反対活動に全力を尽くされた方がよろしいのではないでしょうか。》

 

4月30日、自身のXに冒頭の投稿をしたのは、参政党の梅村みずほ参議院議員(47)。同日に産経新聞で配信された、米軍基地の辺野古沖移転に反対・抗議している人を平和学習のアドバイザーとして登録していることについての記事を引用するかたちで、沖縄県の玉城デニー知事(66)を痛烈に批判した。

 

「玉城知事は同日の定例会見で、沖縄県・辺野古沖で抗議船が転覆し、修学旅行中の女子高生を含む2名が亡くなった事故に言及。県の委託による運営の修学旅行サイトに、辺野古移設反対の抗議活動を行っていた男性が平和学習のアドバイザーとして登録されていたことについて、玉城知事は“適当と認めたわけで登録している”と発言しました。

 

“どのような学習を選択して実施するかは、各学校が判断するもの”と前置きした上で、“常に公平・公正な視点で講話できる方、学校側との事前の打ち合わせに沿った講話ができる方と本人の申請から確認している”と説明していました。Xではこの判断に対し疑問を持つユーザーもいたようで、梅村氏も同様に納得がいかなかったのではないでしょうか」(WEBメディア記者)

 

国会では、抗議船の船長らの参考人招致を求めていた梅村氏。5月5日に産経新聞で配信された記事を引用し、4月18日に行われた沖縄県の平和ガイドを育成する講座の中で、転覆事故を起こした抗議団体の浦島悦子共同代表の発言にも、再び自身のXで“噛みついた”のだ。

 

浦島代表の「事故が起こって声も上げづらい状況だが、私たちがやっていること(抗議活動)が間違っているわけではないので、自信を持って続けていければいいな」と発言したことに関して、梅村氏は、

 

《やっていることが間違っているのです。だから人が亡くなったのです。》

 

と猛反発。

 

「梅村氏は歯に衣着せぬ発言が多く、これまでもXで噛みついていた過去があります。’25年7月28日には梅村氏の“古巣”である日本維新の会の守島正元衆議院議員(44)が自身のXに《参政党だけはやばい》と投稿したことを受け、《立憲・共産・れいわと一緒に参政党叩きに躍起になる維新なんて寂しすぎるやん》と応戦。

 

同月29日、立憲民主党の杉尾秀哉参議院議員(68)から梅村氏の過去の発言をめぐりXで批判された際も、《おかわいそうに。杉尾ひでや議員はマスコミ出身でいらっしゃるのに、当時のマスコミに騙されてしまったのですよね》と皮肉っていました」(前出・WEBメディア記者)

 

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出典元:

WEB女性自身

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