総務大臣時代の松本剛明氏(写真:時事通信) 画像を見る

7月27日、衆院議員を9期務め、外務大臣や総務大臣を歴任した松本剛明さん(享年67歳)が亡くなった。各社報道によると、死因は全身の筋肉が衰えていく難病「ALS」(筋萎縮性側索硬化症)だという。松本さんは’82年に東大法学部を卒業後、民間企業、父である松本十郎元防衛庁長官の秘書を経て、旧民主党から出馬した’00年の衆院選で初当選。菅内閣で外務大臣を務めた後、’15年に旧民...

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