宇城市小川防災拠点センターの避難者。雑魚寝の状態が続く(撮影:梅基展央) 画像を見る

7月28日に熊本県を襲った最大震度7の巨大地震。発災から3週間経った熊本県の発表(8月18日時点)では、死亡者数が39人(車中泊での熱中症疑い1人、災害関連を調査中の2人を含む)、避難生活者が3020人、住宅被害が3万2767棟に及び、断水は八代市、宇城市、氷川町で6170戸になるという。まだまだ多くの被災者が不自由な生活を強いられているなか、8月20日にSNSのThr...

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